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韓国ドラマ

韓国ドラマ
明日も晴れ
ストーリー
あらすじ

※2021年6月24日(木)スタート!家庭の事情で大学進学を諦め、働き始めたカン・ハニ。母のウネ、妹のサランと3人でつつましく暮らしていた。正社員で働くためにある食品企業の面接を受けるが、高卒なうえに職歴がアルバイト経験しかないことをバカにされ、落とされてしまう。ハニに残されたのは、今契約社員で働いているテレビショッピングの会社で正社員になることだった。しかし、そこで起こった騒動がハニによるものだと商品戦略担当のハンギョルに誤解され、クビになってしまう。何度かハンギョルの誤解を解こうと奮闘するも顔を合わせれば喧嘩になってしまい、うまくいかない。ハニは、それでも挫けず新しいアルバイトに励む中、父親がアパレル事業を展開できないまま亡くなったことを知り、代わりにアパレル会社を設立することを決意する。
一方、ハンギョルと同じ会社に勤めるジウンには、幼い頃に行方不明になった同い年のいとこスジョンがいた。ジウンとスジョンは生まれた時からいつも比較され、ジウンはみんなに愛されるスジョンに対して、幼いながらに嫉妬心を抱いていた。ある日、2人のケンカがきっかけでスジョンが車にはねられ、運転手に連れ去られてしまう――。ジウンは、自分のせいで事故が起きてしまったことを当時誰にも話せなかった。それから20年、行方不明だったスジョンが突然現れ...。

第1話

第1話高校生の時に父を亡くしたハニは、食品企業の採用面接に挑む。二次面接のプレゼンは大成功、元気で明るい彼女の人柄は面接官にも好印象だ。ところが、ハニの最終学歴が高卒だと判明した途端に雰囲気が一変し...。

第2話

第2話テレビショッピングのコールセンターで契約社員として働いていたハニだったが、注文受付時に客と言い争ったのを咎められ、契約を打ち切られてしまう。その頃、依頼していたDNA鑑定の結果を受け取ったジニは...。

第3話

第3話電話応対をモニターして低評価をつけたのは、商品戦略担当のハンギョルだった。それを知ったハニは解雇を取り消してもらおうと、彼のもとに直談判しに行くが、逆に非公開のはずの内容をもらしたのは誰かと問われ...。

第4話

第4話行方不明になっていたいとこのスジョンと20年ぶりに再会したジウン。戻ってきてよかったと言いながらも、ジウンの表情にはどこか戸惑いが。ジウンのことは何となく覚えていると告げるスジョンだが...。

第5話

第5話スジョンがジウンを妬んでいると知ったジニは思い悩む。ムン女史は、すべて受け止めてあげるべきだとアドバイスするのだった。そんな矢先、スジョンが大家族での暮らしは居心地が悪いとジニに切り出し...。

第6話

第6話ジニは娘のスジョンを擁護し、ハニを責めた。まるで自分だけに非があるかのような言い方をされて我慢ならず、頭を下げる気などサラサラないハニ。しかし、自分の代わりに社長に謝罪を要求され折れるしかなく...。

第7話

第7話夜遅くに帰宅したスジョン。夕飯は"友達と食べた"と話すスジョンをジウンは、釈然としない表情で見つめていた。それは、ついさっき"母さん"と呼ぶ女性とスジョンが一緒にいるのを目撃したからだった...。

第8話

第8話スジョンに不信感を抱いていたジウンは、密かにDNA鑑定を行い、スジョンとジニの間に血縁関係がないとの結果を得ていた。そうとは知らないスジョンは、ジウンを警戒しつつも、ジニの行きつけの美容院に出入りして...。

第9話

第9話ジウンがスジョンを問い詰めていたその時、ソニとジニが現れた。ジウンが2人に自分たちの会話を聞かせようと仕組んでいたのだ。狼狽し、ジウンが財産目当てで自分と母さんを引き離そうとしていると訴えるスジョン。

第10話

第10話たくさんの荷物を郵便局へ運ぶ途中、自転車を避けようとしたハニは誤って人とぶつかってしまう。その相手はなんと、かつて自分をクビにしたK1ホームショッピングの商品戦略担当のイ・ハンギョルだった。

第11話

第11話商標法違反の容疑で逮捕されたハニ。状況が飲み込めないまま、去年の在庫品を安く売っただけだと説明するも、それが違法販売だと言って警察は取り合ってくれない。そこに通報者のソニとジニが現れ...。

第12話

第12話ウネは降りしきる雨に打たれながら、ジニの店の前でひざまずき続けた。しばらくして店から姿を現したジニに"申し訳ありません"と謝罪するウネ。ジニは、大事な作品を盗んだハニを許せないとしつつ...。

第13話

第13話ソヒョンはソニを頼り、スジョンブティックの本店で販売員の仕事を始めることに。家族には黙っていたのだが、ここでデザイナーとして働く娘のハンナに、勤務初日であっけなく見つかってしまうのだった...。

第14話

第14話公園で運動をしていたジングクのもとに1匹の白い犬が近寄って来た。辺りを見渡しても飼い主の姿はない。ジングクは犬に水をやって家に帰るよう促し、その場をあとにする。その頃、ジニからドンソクに連絡がきて...。

第15話

第15話働き口を見つけなければならないハニは、ハンギョルのもとを訪れた。一度は断ったものの、彼が誤解からハニへの償いとして就職先を紹介すると話していたからだ。ところが、ハンギョルからは厳しいことを言われ...。

第16話

第16話亡くなった父は、キム・ホチョル社長と商標権のライセンス契約を結んでいた。それを知ったハニは、必死でキム社長を捜し出し、契約期間が残っていることを理由に一部でも契約金を返してもらえないかと訴える。

第17話

第17話ハニが目にした動画には、土砂降りの中ジニの前でひざまずくウネの姿が映っていた。ショックを受けると同時に、留置場から釈放された日、母の髪が濡れていた記憶が蘇る。母の思いに、ハニの目からは涙がこぼれ...。

第18話

第18話流し台の下から、捨てるように言ったスジョンブティックの服を見つけたハニは、居ても立ってもいられなくなりジニのもとへ。ジニは、許したのはあなたの母親に免じてだと告げる。一方、家に戻ったウネは...。

第19話

第19話ハニからアパレル事業のノウハウを教えてほしいと頼み込まれたキム社長。助けるつもりはないと拒否するが、簡単に引き下がるハニではなかった。仕方なく要求を受け入れることにしたキム社長だったが...。

第20話

第20話酔っ払って帰宅したドギョンは、うわ言で"ごめんなさい"と繰り返していた。翌日、仕事をしていても息子に何かあったのではと心配なジングクは、電話をかけてみるが繋がらない。そこへ1人のお客が現れ...

第21話

第21話キム社長の指示でハニは布を買うために市場へ。価格の相場など知らない素人のハニはぼったくられそうになるも、居合わせた女性客が助けてくれたおかげで難を逃れた。慌ててあとを追い、お礼を述べるとその女性は...。

第22話

第22話ドギョンが父親の自分に何の相談もせず、勝手に会社を辞めてしまっていたことに対するジングクの怒りは凄まじかった。退職を撤回してこいと命じても首を縦に振ろうとしないドギョンにジングクは思わず...。

第23話

第23話パク家で繰り広げられていたジングクとドギョンの言い争いは、平行線をたどっていた。親の言うことを聞けないのなら今すぐ出ていけと怒鳴るジングクにドギョンは、好きな仕事をして幸せになりたいんだと訴え...。

第24話

第24話ジングクとジニは緊急停止したエレベーターの中に閉じ込められた。携帯電話も通じず焦るジニとは対照的に、ジングクは落ち着き払っている。その時、不意にエレベーターが揺れ、ジニはバランスを崩し...。

第25話

第25話K1ホームショッピングへ商談に来たハニは、担当者が因縁のハンギョルだと知り愕然とする。対するハンギョルも、ファッションに関する知識が乏しいハニが相手では話を聞く気も起こらない。それでもハニは...。

第26話

第26話ハニはどうにかしてハンギョルに話を聞いてもらうため、ジウンに助けを求めた。これまでのハンギョルとの確執を説明し、二度と食ってかかったりしないから許してくれと伝えてほしい――そう懇願するハニだが...。

第27話

第27話ジウンと大ゲンカしたソニ。翌朝、出勤するジウンと顔を合わせたが、彼女は一言も言わずに出て行ってしまう。そんなソニの気も知らず、夫のドンソクはのん気にジニらと朝食をともにしていて...。

第28話

第28話どこがダメなのよ。なぜ私を嫌うの?――ハニは酔った勢いに任せて、泣きながらハンギョルに思いをぶつけた。好き放題に言われてカッとなるハンギョル。そこに、ハニから連絡を受けたドギョンが駆けつけ...。

第29話

第29話スジョンブティックが女性の支持を得ている理由を確かめるために、店に行って服を買ってくるようキム社長に言われたハニは、仕方なくかつて意図せずに商品の横流しに関わってしまったことを告白する。

第30話

第30話一緒に飲んだ帰り道、初めてお互いの名前を教え合ったジウンとドギョン。帰宅後、その時の様子を思い出しながら、ドギョンは何歳なのだろうと思わず考えてしまうジウンだった。一方、ハニの家では...。

第31話

第31話ジングクがジニのために作った靴を手に戻ってきた時、彼女は沈痛な面持ちで涙を流していた。何があったのか話してみてとジングクが促すと、ジニは、今日が一人娘のスジョンの誕生日で...と語り始めた。

第32話

第32話ハニが取り扱った服が番組で紹介される日がやってきた。今回は委託商品であるものの、売り込んだ以上は責任がある。担当者であるハンギョルとともにスタジオ内で固唾を飲んで見守るハニ。放送が無事に終了し...。

第33話

第33話ジウンは、おとといハンギョルの車でどこに行ったのかをハニに尋ねた。ハニから一部始終を聞いたジウンは、懸念は消えたものの、おととい誕生日だったと聞いて自分が大事なことを忘れていると気付き...。

第34話

第34話まさか、ハニが紹介すると言っていた"K1の人"がジウンだったとは――ドギョンは想像もしていなかった事態に驚く。対するジウンも、ドギョンとこんな形で出会うとは夢にも思っておらず、戸惑いを隠せなかった。

第35話

第35話コンサートを見られず会場を後にするジングクとジニ。その帰り道、ジングクはジニから慈善イベントの件を考え直してはどうかと言われる。イベントの趣旨を直接聞いたジングクは、改めて考えることに...。

第36話

第36話ハニが持っていた写真に写っていた女の子は、行方不明のスジョンにそっくりだった。ジウンは他人の空似だと思い込もうとしたが、ハニとスジョンの誕生日が同じであることを思い出して呆然とする。

第37話

第37話ジングクはスジョンブティックの仕事を引き受けることを決めた。もちろんハニとの間にトラブルがあったことは承知している。ジングクは、ハニたちには黙っているよう、ドギョンに頼むのだった。

第38話

第38話ハニの絵は、昔スジョンが描いたものと、よく似ていた。それに気付いたジウンは、ハニ=スジョンではないかという疑惑を募らせていくのだった。ドギョンと飲んだ帰り道、その不安をドギョンに話したジウンは...。

第39話

第39話なぜドギョンが、ハンギョルの車で帰って来たのを知っているのか焦るハニ。しかし、携帯電話を忘れたことを聞かされ、その焦りはすぐに消える。ハニはドギョンの携帯電話を借り、ハンギョルに電話をかけると...。

第40話

第40話"親子である確率99.99パーセント"――DNA鑑定の結果は、ハニとジニが実の母娘であることを物語っていた。突きつけられた事実にショックを受けるジウン。翌朝、ジウンはジニの目の前で倒れてしまい...。

第41話

第41話公園でトリを散歩させていたムン女史と会ったジングクは、独身で1人暮らしをしているはずのドンソクが、実は義母のムン女史と同居しているうえに妻も健在ということを知る。ドンソクにそのことを問い詰めると...。

第42話

第42話ジングクの工房を訪れたジニは、自分がスジョンブティックの社長であることを打ち明けた。ハニの件で誤解されていて言い出せなかったこと、素性を隠しているのが後ろめたくなったことを正直に告げるジニだが...。

第43話

第43話スジョンブティック主催の慈善イベントで、ハニとジニが話をしてる姿を目撃したジウン。2人は顔見知りなのだろうか――ハニがジニの娘・スジョンであることを知っているジウンは気が気ではなかった。

第44話

第44話横流しの件が事実なのか確かめに来たハンギョルは、ハニがドギョンに告白をしているのを聞いてしまう。スジョンブティックが原因でK1との契約を解除されそうだと知ったハニは、ジニのもとを訪ね...。

第45話

第45話ソヒョンから、週末にお見合いをするように言われたハンギョル。 忙しいからと断るが、彼女はお見合いの場に行ってくれさえすればいいと言って諦めない。同じ頃、ジウンもソニからお見合いの話を持ちかけられていた。

第46話

第46話彼女になってください――ハンギョルの言葉に面食らうハニだったが、どうやら本当に交際するのではなく、彼女のフリをしてほしいということらしい。しかし、たとえフリでも無理だとハニはきっぱりと断るのだが...。

第47話

第47話ソニにパソコンを壊され、自分の夢まで蔑ろにされたように感じて怒りが収まらないジフ。勉強しろと頭ごなしに言うソニに対し"ただ有名大学を出ろと言う母さんが恥ずかしい"と言い放つ。それを聞いたドンソクは...。

第48話

第48話目の前で寄り添うハンギョルとハニをジウンは信じられない思いで見つめていた。つきあっているのかとジウンに問われ、戸惑うハニ。仕方なく真実を打ち明けようとした時、ハンギョルがとんでもないことを口にし...。

第49話

第49話ハンギョルは恋人ではないとジウンに説明しようとするハニ。しかしジウンは耳を貸そうとせず、仕事以外では関わりたくないとハニを拒絶するのだった。同じ頃、娘が恥をかかされたことで怒り心頭のソニは...。

第50話

第50話男女間に友情は成立しないと伝えたにも関わらず、あなたと友達になりたいと言うジニに、ジングクは声を荒げた。帰ってくれと冷たく突き放すジングク。だがジニは、靴を作ってほしい客を追い出すのかと言い出し...。

第51話

第51話彼女の部屋で見つけたスジョンのカードには太陽のイラストが描かれており、ハニ・アパレルという会社の資料にはそれとよく似た絵が使われていた。不審に思ったソニは、ジウンを問い詰めようとするのだが...。

第52話

第52話ジングクとジニは、正式に交際を始めることに。一方、消えたスジョンがハニだと知ったソニは、ジニに真相を伝えるべきではないかと思い悩んでいた。その時、ジニからスジョンのカードがなくなったと聞き...。

第53話

第53話スジョンブティックの社長が抱くハニへの不快感は、今も変わらないのか――ハンギョルにそう問われたジウンは、他社に移らないかと提案した件を告げ口されたと思い込み、咄嗟にハニが嘘をついているのだと答える。

第54話

第54話K1の番組のゲストにハンギョルの同級生で今はプロ野球選手のムン・ソンジュンが出演することに。ハニは、サランから彼のサインを頼まれていた。しかし、彼のハンギョルに対する態度を見たハニは...。

第55話

第55話スジョンのことだけでいいからジニに話そうと、ソニはジウンを諭す。しかし、伯母に嫌われることを恐れるジウンは断固として首を縦に振らない。"母さんさえ黙っててくれればいいの"と懇願するジウンにソニは...。

第56話

第56話ジウンの運転する車はまっすぐにハニに向かってきた。ぶつかる寸前にハンドルを切ったため事なきを得るも、ハニはジウンが故意にひこうとしたのではないかと疑う。その場では否定したジウンだったが...。

第57話

第57話大酒を飲んで酔っぱらったハニ。自分がどうやって家まで帰ってきたのかすら分かっていなかったが、ウネやサラン曰く、ドギョンが抱えて送ってくれたらしい。1人で飲んでいたはずなのにと不思議に思った次の瞬間...。

第58話

第58話ハニたちの作った服を切り裂こうとしたところを止められたジウンは、私のことが好きなら見逃してとドギョンに訴えた。だが、ドギョンは立ち去ろうとはせず、止めるのはハニではなくジウンのためなのだと告げる。

第59話

第59話工場の社長から、布は売れなくなったと告げられたハニ。契約を交わしているのに、突然なぜ?急いでハンギョルとともに工場へ行き、社長を問い詰めるハニ。すると社長は、布の価格が上昇したからだと言い放ち...。

第60話

第60話布の仕入れの件が解決しなければ服を生産できない。八方塞がりの状態に絶望したハニは大泣きしてしまう。その姿を目にしたハンギョルは、スジョンブティックのデザイナーである姉のハンナに相談をする。

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