「アーティスツ・フェア・キョウト」は若手芸術家たちが活躍できるような仕組みを作ろうと、昨年から始まったユニークなアートイベントです。
イベントでは、アーティストが自分の作品の出品者となって、来場された方々に自分の作品をプレゼンして販売するので、作品制作の背景やコンセプトとか想いっていうのをアーティストからその場で聞けるということです。

今年は選抜された若手アーティスト自身が来場者を迎えるスタイルはそのままに、メイン会場は昨年と同様、京都文化博物館の別館と、そして、新たに京都新聞ビル印刷工場跡が加わります。
総勢52名の出品者から、約200点の作品展示を行います。

またこの日は、今年初めて参加される現代美術家の笹岡由梨子さんにご出演いただきました。笹岡さんには参加の経緯や意気込みなどを伺いました。

「アーティスツ・フェア・キョウト2019」は、3月2日と3日の土曜日・日曜日、京都文化博物館の別館と京都新聞ビル 印刷工場跡をメイン会場に、5か所をサテライト会場にして開催されます。
京都文化博物館・別館の入場料は1,000円、学生さんは学生証をおもちいただけたら無料です。
どの会場も、会場全体がアート空間としてプロデュースされますので、大勢の方にお越しいただきたいと思います。

アーティスツ・フェア・キョウト
アーティスツ・フェア・キョウト

出演者

京都府広報課 山元もえさん
京都府文化芸術課 村上暁子さん
現代美術家 笹岡由梨子さん