2018年12月6日放送

森の京都ジビエフェア

今週末から開催される「ジビエフェア」を紹介しました。
ジビエとは、狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉。
このジビエフェアで扱われるジビエは、シカとイノシシになりますが、
狩猟が解禁される11月から2月までの間は、流通量が多くなりますので、
おいしいジビエをいただくのは、まさに今がベストシーズンです!

シカ肉は他の食肉と比べて脂肪が少ないヘルシーな食材で、低カロリーなのに高たんぱく、鉄分も豊富です。
イノシシ肉は赤身はもちろんコラーゲンたっぷりの脂身もおいしくいただけます。
狩猟後の適切な処理と部位ごとにふさわしい調理がされていれば、とてもおいしくいただけます。

「森の京都ジビエフェア」は12月8日から2019年2月11日まで、
亀岡市、南丹市、京丹波町、福知山市、綾部市と舞鶴市にある62店舗でジビエ料理が提供されます。
店舗の場所やメニューなど詳しくは、「森の京都ジビエフェア」で検索してください。

森の京都ジビエフェア
森の京都ジビエフェア

出演者

京都府広報課 山元もえさん
中丹広域振興局農林商工部 牛丸敦允さん

ご自身がお住まいの京都へふるさと納税することができるんです。もし自分の住んでいる京都へふるさと納税をすれば、京都の公共サービスや自治体の取り組みを応援することになります。

「文化財を守り伝える京都府基金」を通してすべて文化財保護に活用されます。一万円以上の寄附から、祇園祭や葵祭での特別招待や、清水寺などへの特別拝観など、実際に体験をして出来るメニューが用意されています。

「京都スタジアム整備の寄附金」亀岡市で現在、2020年春のオープンに向け建設中の京都スタジアム整備のための寄付金を募集しています。寄附金額により色々なメニューがあり、記念カードやスタジアムへのネームプレートの掲出、京都サンガFC戦のVIP席での観戦などの特典があります。

最後は「母校応援ふるさと事業」。京都府立の学校を応援する事業への寄付です。府立高校や特別支援学校が行っている部活動や特色ある教育活動といった学校の魅力アップの取組に対して、学校ごとに使い道を設定して寄附を募集しています。


「文化財を守り伝える京都府基金」は、「ふるさとチョイス」で検索してください。
また、「京都スタジアム整備の寄附金」は、京都府のホームページからお申し込みいただけるほか、郵便局や銀行の窓口に備えられている納付書にて、お振り込みいただけます。
「母校応援ふるさと事業」はクレジットカードによる支払いと専用の納付書での振込に対応しております。各学校の取組の詳細や詳しい寄附方法については、京都府教育委員会のホームページをご覧ください。3つの制度ともに、受領証明書の提示で住民税と所得税の寄附金控除の適用を受けることができます。


「地元京都へのふるさと納税!!」
「地元京都へのふるさと納税!!」

出演者

京都府広報課 山元もえさん
スポーツ施設整備課 須藤光俊さん
総務企画課 田中千晶さん


全国高校生伝統文化フェスティバルは、全国から高校生が集まって、その演技を披露するお祭り。今年はテーマを「大切にしたい日本のこころ」と掲げ、7回目の開催となります。参加する高校生たちは太鼓や踊り、箏曲などの分野で、全国トップレベル!。フェスティバルには、府内の高校生も参加して、歓迎プログラム等の公演、司会進行、「おもてなし隊」として会場案内等運営面でも活躍します。
全国高校生伝統文化フェスティバルは12月16日(日)13時から16時30分まで
京都コンサートホールで開催。無料、事前の申し込みが必要。

11月16日まで観覧者を募集中。
はがき・電話・FAX・Eメールのいずれかでお申込みください。
お問い合わせは、「全国高校生伝統文化フェスティバル」運営事務局
電話06-6562-5100までお願いします。
イベントの詳細、申し込み方法については、「高校伝フェス」で検索。

「12月開催の全国高校生伝統文化フェスティバルについて」
「12月開催の全国高校生伝統文化フェスティバルについて」

出演者

京都府広報課 山元もえさん
文化芸術課 渡邊一蔵さん

堂本印象さんは明治24年、京都市上京区生まれの京都を中心に活躍した日本画家。
大正から昭和にかけて、寺社仏閣の障壁画を手掛けるなどの日本画の世界で活躍、昭和30年以降、抽象画を描き始めて、彫刻、陶芸、ガラス、金工、染織などいろいろな分野で才能を発揮しました。そして、昭和41年に印象作品の集大成として、堂本印象美術館を自らのデザインで作りました。創設から50年が経って劣化が進んできたので、修理をしまして、今年3月にリニューアルオープンしました。
10月からリニューアルを記念した展覧会第二弾「徳岡神泉 -深遠なる精神世界―」が開催。堂本印象美術館の作品展などについて詳しくは、ホームページをご覧ください。
ぜひ芸術の秋を堂本印象美術館でお過ごしください。

「堂本印象美術館のリニューアル記念特別展について」
「堂本印象美術館のリニューアル記念特別展について」

出演者

京都府広報課 山元もえさん
堂本印象美術館 学芸員 山田由希代さん

ガストロノミーは「美食学」!もうひとつの京都を「味覚」で楽しんでいただく食のイベントが10月は目白押し!「海の京都」は、脂がたっぷりとのった沖ギスやあか甘鯛(ぐじ)、アオリイカ、ハタハタなどが有名です。「森の京都」は、栗、こりっとした食感が特徴の京丹波大黒本しめじ、低脂肪高たんぱくでヘルシーなジビエなどがあります。
「お茶の京都」は宇治茶。お茶を使ったソバやスイーツのほか、各地に特産物が豊富にあります。「竹の里・乙訓」は、名産品のタケノコを使った料理、激辛料理も楽しめます。

イベントの日程や開催場所など詳しくは、「海の京都」「森の京都」「お茶の京都」「乙訓大物産展」のホームページをご覧になってください。

「もうひとつの京都とガストロノミーについて」
「もうひとつの京都とガストロノミーについて」

出演者

京都府広報課 山元もえさん
企画調整理事付企画参事 寺井豊さん

今年は明治に改元されてから150年にあたる節目。改めて学んで、京都の魅力を高めていきましょうと、今年1年を通じていろいろと取り組みを行っていますが、10月には「明治150年京都創生フェスティバル」を開催。10月6日に京都学・歴彩館大ホールで記念式典を行います。祝舞の披露のほか、島津製作所の上田社長による基調講演、西脇京都府知事や京都産業大学の大西副学長によるパネルディスカッションが行われます。
いろんな形で明治を意識しながら、だれもが楽しめるイベントになっています。「明治150年京都創生フェスティバル」は、10月6日(土)午前10時から午後4時まで、京都学・歴彩館などで開催。
府内各地で明治150年に関するイベントがたくさん開催されていますので、
ぜひ京都府のホームページの情報をご覧になってください。

「明治150年にちなんで展開するさまざまな取り組み」
「明治150年にちなんで展開するさまざまな取り組み」

出演者

京都府広報課 山元もえさん
企画総務課 松井大地さん


8月は北方領土返還運動全国強調月間ということで、8月に京都府で行った取り組みを紹介しました。
京都府には、「北方領土返還要求京都府会議」という、府議会、府、府内の全市町村、民間団体など全部で46団体から構成している組織があります。北方四島の返還という国民的課題の解決に向けて、さまざまな事業に取り組んでいます。
事業の中には、府内の学校の先生や中学生が北方領土のすぐ近くまで行って、正しい知識を深めてもらうことなどに取り組んでいます。
今年は8月3日~6日まで、府内4校の中学生と引率の先生方など総勢20名が参加。北方領土隣接地域と呼ばれる根室市、中標津町、標津町、羅臼町、別海町に行きました。
スタジオではその事業に参加したお2人に詳しくお話を聞きました。

「北方領土返還要求に関する京都府の取り組み」
「北方領土返還要求に関する京都府の取り組み」

出演者

京都府広報課 山元もえさん
洛北高等学校附属中学校教諭 平田優さん、
洛北高等学校附属中学校3年生 塚田真菜望さん

2018年8月16日放送

「共生の芸術祭」

共生の芸術祭は、文化芸術を通じて共生社会の実現を目指す「障害者芸術の展覧会」で、コーナーでは障害がある方の作品を紹介しました。
京都府では障害がある方の芸術作品やその創作活動を記録・保存するため、作品をデジタルアーカイブ化する事業を始めました。共生の芸術祭では、アーカイブ資料も含めて、
障害のある方たちの表現世界との出会い方を切り口にして紹介します。
「共生の芸術祭、アートと障害のアーカイブ・京都」は、9月5日から9日まで京都文化博物館の別館で開催されています。


「共生の芸術祭」
「共生の芸術祭」

出演者

京都府広報課 山元もえさん
京都府障害者支援課 中畔大貴さん

京都府の平均寿命は男性が81.4歳で全国3位、女性が87.4歳で全国9位の長寿県。しかし、健康の問題で日常生活が制限されることなく生活できる「健康寿命」は、男性が71.9歳で全国28位、女性が74歳で全国44位と全国平均を下回っています。
「新たな国民病」といわれている「ロコモティブシンドローム」に注意!「ロコモティブシンドローム」とは筋肉、骨、関節といった運動器に何らかの障害が起こって、日常生活に何らかの障害をきたしている状態。日ごろのチェックと適度な運動を心がけましょう♪


「健康づくりでのばそう健康寿命」
「健康づくりでのばそう健康寿命」

出演者

京都府広報課 山元もえ さん
京都府健康対策課 石川詩織 さん

2018年7月19日放送

「京のおもてなし企画」

夏の京野菜などの食材の魅力を知ることができる「京のおもてなし企画」を紹介しました。これは京都府産の食材を5品目以上使ったオリジナルメニューを楽しんでいただけるイベントとして、京都府と東京23区のお店で行われています。開催は7月16日から8月31日まで。
「京のブランド産品」の賀茂なす、万願寺甘とう、九条ねぎのいずれかを使った料理にチャレンジし、その魅力を知っていただこうと、「京野菜レシピコンテスト」も開催しています。
募集は専用HPにて行っています。「京野菜レシピコンテスト」で検索してください。

「京のおもてなし企画」
「京のおもてなし企画」

出演者

京都府広報課 山元もえ さん
京都府流通・ブランド戦略課 門馬葵さん


2018年7月5日放送

「こどもの城」

子どもたちが気軽に行けて、安心して過ごせる場所を目指して、支援団体の方々が
各地域で運営されているところを、京都府では「きょうとこどもの城」と位置づけています。
そして、府では「きょうとこどもの城づくり事業」として、子どもたちの支援メニューを進めていて、無償または低価格で食事を提供する「こども食堂」や生活習慣の確立と学習習慣の定着を支援する「こどもの居場所」などを展開しています。

「こどもの城」
「こどもの城」

出演者

都府広報課 山元もえさん
健康福祉部家庭支援課ひとり親家庭支援担当 清水未咲さん

2018年6月21日放送

「夏の海の京都」

夏の海の京都の魅力を紹介!海の京都は日本三景の天橋立、舟屋が立ち並ぶ伊根の舟屋、福知山市のシンボル福知山城などの観光スポットがたくさん!さらにこの時期、「岩がき」などを楽しめる「旬の食材フェア」も紹介しました。(開催7月1日~8月31日)
7月・8月の限定日で、京都丹後鉄道の天橋立駅とJR城崎温泉駅を結ぶ観光列車が運行します。

「夏の海の京都」
「夏の海の京都」

出演者

京都府広報課 山元もえさん

京都府丹後広域振興局 農林商工部 商工労働観光室 廣瀬和男さん

このページの上部へ

番組概要

各界で活躍しているリポーター「ふらりーさん」が、京都府各地を訪れ、それぞれの得意分野を生かしながら、府民の目線から、京都府内のイベントや施設・施策などを紹介していくコーナーです。

KBS京都テレビ『おやかまっさん』番組内「みんなの京都ふらりー」のコーナーは、第1~4木曜日の放送となります。『おやかまっさん』の放送日は、毎週月曜~金曜日 11:00~11:55です。

リンク

京都ライブ!

KBS京都テレビ「京都京都ライブ」は、毎月第4月曜日 19:30~20:00の放送です。

京職人手帖

「みんなの京都ふらりー ~京職人手帖~」は、KBS京都テレビ「おやかまっさん」内で第2・4木曜日のオンエアです。 (「おやかまっさん」放送日時:毎週月曜~金曜 11:00~11:55)