明治維新150年特別特番 小日向えりの維新ときめき探訪

番組リポート

番組後記

ひすとり~ッス! 好きなピストルはスミス&ウェッソン! 歴ドルの小日向えりです。
ラジオをお聴きいただいたみなさん、小日向えりの維新ときめき探訪、楽しんで&ときめいていただけましたか?
実は、こちらの特番、企画にも少し入らせていただいたんです。これまでの芸能活動の中でも思い入れがひとしおの番組になりました。

3日間のロケで

東 京
 ↓
 ↓ (新幹線)
 ↓
京 都
 ↓
 ↓ (飛行機)
 ↓
高 知(宿泊)
 ↓
 ↓ (飛行機)
 ↓
福岡空港
 ↓
 ↓ (車)
 ↓
下 関
 ↓
 ↓ (車)
 ↓
博 多
 ↓
 ↓ (特急電車)
 ↓
佐 賀
 ↓
 ↓ (電車)
 ↓
福 岡
 ↓
 ↓ (飛行機)
 ↓
鹿児島
 ↓
 ↓ (飛行機)
 ↓
東 京

このように、まるで龍馬のように、東奔西走したのですが、当初、スケジュール的に高知は無理かも!?って話でした。

ただ、私が「高知に行きたいなぁ(ため息)」「行ったことないんですよね~。ああ、高知に行きたいな~(深い溜息)」という言葉を忖度し、スタッフさんがなんとか高知に行けるようにと、交通機関を調べてくださり、高知初上陸が叶いました!

私の中で武市半平太の旧宅とお墓が、高知で最も輝かしい場所NO1スポットだったので、念願が叶って本当に嬉しかったです。mixi武市半平太コミュニティ管理人としての面目も一新することができましたよ。
館長の蒲原さんには、武市半平太の指紋入りという、世にも珍しいTシャツもいただきました。Tシャツ研究家という一面もある私も、ビックリです

お墓参りといえば、高杉晋作のお墓もとっても印象的でした。
3日間のロケの間で唯一お天気に恵まれなかった2日目。
全国的な雨に見舞われておりましたが、取材の時間だけ不思議と晴れ間が。加えて1988年生まれのアラサー女子が3人集まるという奇跡も起こり、取材の後は晋作さんのお墓参りをさせてもらいました。
東行記念館の隣、小高い山の上に晋作さんは眠っていました。晋作が好きだったという梅が、眼下に広がっています。ちょうど見頃で、晋作さんが「よ~きなさった」と迎えてくれているのかな~、なんて思いました。

武市半平太、高杉晋作以外にも、徳川慶喜、鍋島直正、西郷隆盛を取り上げさせていただきました。(敬称略)
それぞれの魅力を語りだすと、まだまだ語り足りませんが、お話は尽きないので、「コレデオシマイ」(勝海舟の最後の言葉です。)
あなただけのお気に入りの推し志士(やっぱ言いにくい)を見つけて、奥深き幕末の世界に足を踏み入れていただければ幸いです。またどこかでお会いしましょう!


小日向えり

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