心はんなり旅気分

21.4.10 高槻のセントラルパーク「安満遺跡公園」グランドオープン

大阪と京都のど真ん中にあり、人口35万を擁するベッドタウン・高槻。
そんな高槻の街のど真ん中にびっくりするような広大な公園が、
3月27日に全面オープンしました。
阪急高槻市から10分のところに、なんと甲子園球場の5倍の広さで誕生です。

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ここはもともと弥生時代の集落跡だったところで、
住居・水田・墓地の各エリアがしっかり確認されており、国の史跡にもなっています。

ここには90年に渡って京都大学の研究農場があったのですが、それが5年前に移転したため、
その場所を高槻市が買い取り、遺跡公園として整備したのです。

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公園には人工芝と天然芝の広大な緑地空間が広がります。
敷地内にはスターバックス・ピザカフェ・体験型キャンプカフェ、
そして昭和3年築の京大農場本館にもレストランとカフェなどのお店が出店。

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子供用には ボーネルンドパークやふわふわドーム(巨大トランポリン)、
また中央広場は40×25mの大屋根付きのくつろぎスペースが完備されています。

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またかつての水田域では古代米を植え、秋に収穫する予定。
資料室では 当時の暮らしぶりを映像で見たり、歴史資料を展示。
体験室では土器づくりや勾玉づくりにも挑戦できます。
そして防災公園としての機能もしっかり備えています。

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阪急高槻市から徒歩10分、JR高槻からは13分。
車は国道171号八丁畷交差点を目指してお越しください。