心はんなり旅気分

21.3.27 ふるさと宇治と醍醐の桜はいま?

宇治川を中心に風光明媚な景観から平安貴族の別荘として栄えてきた宇治。
サクラの名所へはJRより京阪の宇治駅の方が便利です。
しかしこの駅舎、なんだか「茶ダンゴ」のようにも見えますねえ。

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今回は宇治川の右岸をのんびり歩いてみましょう。
こちら朝霧通りの桜は7~8分咲き。
ではみどころをご紹介します。

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<1:宇治茶道場・匠の館>
日本茶インストラクターからおいしい玉露や抹茶の淹れ方を学び、
そのあと自分で淹れて 飲んで茶葉も食べてみましょう(800円)。 

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<2:朝日焼ギャラリー>400年の歴史をもち、
初代の作品は秀吉に絶賛されたという朝日焼。
赤い斑点が入るのが特徴で、作陶館では1日 陶芸体験も可能です。

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<3:宇治上神社>
平等院とともに世界遺産。
ここの本堂は現存するものでは日本最古で平安時代後期の神社建築。
屋根の形がきれいな拝殿も鎌倉期に完成しています。

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<4:福寿園宇治茶工房>
石臼での抹茶づくりや手もみ体験、資料館、
お茶のスイーツが味わえる茶寮などがあります。

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<5:中之島>
川の中州には中之島、・搭の島(高さ15mの我が国最大の石塔)。こ
のあたりの桜も満開近しです。

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<6:醍醐寺> 宇治から醍醐に移動
世界遺産の桜の名所は、いまがまさに満開(拝観料 1500円)。
今年から 夜間拝観開催。18~19時に30分刻みで150名定員(2000円)。

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