心はんなり旅気分

21.3.6 映画「痛くない死に方」

尼崎で在宅医療のスペシャリストして活動する
長尾和宏医師のベストセラーを、高橋伴明監督が映画化。
主人公を最近「心の傷を癒すこと」など医者役が続く柄本佑が演じています。

医療の進歩で延命治療が可能になり、
逆に人々は自分の死に場所や死に方を自由に決められなくなった。
いまや自然死というものは存在しない。

この映画は在宅医と患者とその家族を描き、
人はどう死ぬべきかを考えさせてくれます。

出演:柄本佑、奥田瑛二、宇崎竜童、大谷直子、余貴美子、坂井真紀など。

いつかは自分の親や自分に訪れる最後について、
じっくり考ええてみたいと思わせる秀作。

3月5日から京都シネマ( COCON KARASUMA)、イオン桂川、テアトル梅田、
なんばパークスで公開中。

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