「甘酒カレー」河内菌本舗

今週のうまいもん!
番組が独断と偏見で選んだうまいもんをご紹介。

鹿児島県霧島市で、麹を研究して120年、
焼酎メーカーにも麹を卸しているメーカー「河内菌本舗」が開発した
珍しい「甘酒カレー」です。

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使っているのは、米と麹だけを使った商品「麹屋の食べる甘酒」というもので
「飲む」甘酒とは異なって
スプーンですくって「食べる」くらいとろみがある甘酒です。

もちろんノンアルコール。

この甘酒をカレーに入れることによって、甘酒のコクととろみがプラス!

ピリッとした中辛のスパイスの中に、甘酒の隠し味が生かされた、
これまでにないカレーになっています。

さらにカレーの具には
自社農場で麹を混ぜた飼料で育った豚「黒麹豚」を使っています。

この黒麹豚は、肉質が柔らかくアクが出ないのが最大の特徴で
さらにカレーの美味しさを際立たせています。

このカレーを麹料理専門レストラン「霧島こうじ蔵 GEN」で出したところ、
人気メニューの仲間入りを果たして、
県外からも問い合わせが殺到したことから、レトルトで商品化されました。

カレー大學主催の「カレー大賞2016」で「新人賞」
「こんなのあるんだ!大賞2018」では、九州・沖縄ブロックで優秀賞受賞。

3箱セット、税込1,800円から。
「河内菌本舗」のホームページからお取り寄せできます。

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プレゼントを頂きました!

「河内菌本舗」さんから、「甘酒カレー」を3人にプレゼントです!

欲しい!という人は、「甘酒カレー希望」とハッキリ書いて
おところ、お名前、電話番号とできれば年齢も書いてご応募ください。

メールは、hagawa@kbs.kyoto
FAXは、075-431-2300
ハガキは、〒602-8588 KBS京都ラジオ「羽川英樹の土曜は旅気分」まで。

来週の番組内で当選発表をしますので、間に合うように送ってください。