心はんなり旅気分

19.8.10 瀬戸内国際芸術祭

*3年に一度 瀬戸内海に浮かぶ12の島を舞台に開催される現代アートの祭典。
港や露地・空き家など様々な屋外の場所でアートが楽しめます。
     
<直島>       
*今回は夏会期実施の7つの島のうち、2つの島を訪ねました。
まずは一番人気の「直島」へ。
岡山・宇野港からフェリーで20分。
周囲16km、人口3000人の島はp
現代アートの中心地として国内外から観光客が訪れています。                                   

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*港に着くと まず草間弥生さんの大きな赤いカボチャや
海に溶け込む白いオブジェがお出迎え。
早速レンタサイクル店へ。真夏の体力温存を考え 1000円で電動自転車を借ります。
走り始めると、いきなりバリのお城のような建物に遭遇。なんとこれは銭湯。
ほかにも安藤忠雄建築の地中美術館、ベネッセミュージアム。
そして古民家や役場、郵便局などの建物も すべて立派なアートなんです。                          

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<豊島>    
*直島から小型船で20分の「豊島」へ。こちらは800人が暮らす小さな島。
かつて産廃の不法投棄で有名になりましたが、
いまはすっかり変わって多くの客が訪れます。
コンビニもスーパーも病院もない(ケガできない)。
狭い路地もすてきで夏の島を満喫します。

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*めぐるのはレンタサイクル(バイク)がベスト。
車は途中停めにくいですし、バスは本数が少ないんです。
シニアの皆さんへのおすすめは、旅行会社が実施するツアー。これが一番効率的。

*瀬戸内国際芸術祭の会期は8月25日(日)まで。
これを逃しても秋シーズンが9月28日~11月4日まで開催予定です。