心はんなり旅気分

18.11.10 秋の愛知 鉄道散歩(常滑・有松・熱田)

<1:常滑>
名古屋から中部国際空港行特急ミュースカイで30分。

*日本六古窯(瀬戸・常滑・越前・信楽・丹波・備前)のひとつで、歴史が最も古い窯です。
*「焼き物の散歩道」は、古い窯元がある1,6kmを観光ルートして整備されていて
レンガ造りの煙突、細い路地、登り窯、古いお屋敷、土管坂などが残っています。
*常滑焼の代表的なものがオレンジ色の朱泥急須。お茶の苦みもとってくれます。

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<2:有松>
日本で有数の絞りの産地

*名鉄名古屋本線で20分、緑区に位置するのが「有松」。
*尾張藩が地元の特産品として手厚く保護していた有松絞り。
江戸時代から続く老舗「井桁屋」を始め、
当時の繁栄を現す うだつ・なまこ壁・連子格子など、
商家独特の建物がしっかり残っています。
*あでやかな色使いと滑らかな肌障りの「有松絞り」。
着物のほかに 浴衣・手ぬぐい・ネクタイなどに活用されています。

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<3:神宮前>
熱田神宮は伊勢神宮に次ぐ社格をもつ「あつたさん」は とても荘厳。

*「あつた蓬莱軒」 明治6年創業の老舗。
「ひつまぶし」は、ここのお店の登録商標。
 税込み3600円。
ただ、並ぶこと必至です。

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