ラジオカーリポート

クリスマスがやってくる~!!

街はすでにクリスマスモードですね...!
今日は
クリスマスといえば...のお花、ポインセチアをたっぷり観ることができる京都府立植物園に行ってきました。

12月25日までの期間、京都府立植物園の観覧温室では
ポインセチア展が開催中。
およそ120品種のポインセチアが見られる京都府立植物園。これだけの数が見られるのは、日本でも数少ないんだとか。

メキシコ出身のポインセチア。
赤い部分は、花でも葉でもなく『苞(ほう)』というんですって。
珍しい原種のポインセチアは
今街で売られているものとは全然違って2m近くあります。
また、時代とともに品種改良が進んでいて
たくさんの種類があるんですが

例えば...

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モネ、という品種は
モネの絵のような、色を吹きかけたような発色が特徴のポインセチア。

そして
最近人気がある新種も、ありました!

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プリンセチア、と呼ばれる
パステルカラーの色合いのもの。
インスタ映えする可愛さで、特に女性に人気があるそうです。

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お話を伺った
温室係 ポインセチア担当の津田さんと。

ポインセチア展は12月25日まで。
10時~16時(観覧温室の入室は15時半まで)
同じ期間、府立植物園は夜のライトアップも開催しています。