奈良吉野いしいの「郷愁の柿」

今週のうまいもん!
番組が独断と偏見で選んだ「うまいもん」を紹介します。

今日は、近鉄観光特急「青の交響曲」のラウンジ車両で提供されている
奈良吉野いしいの「郷愁の柿」です。
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「郷愁の柿」は、素朴な味わいをもつ西吉野に自生する法連坊柿を丁寧に干して、上品な甘さの国産渋皮入りの栗あんを、いっぱいに詰めています。

懐かしい甘さに、干し柿のわずかな渋みが重なって、郷愁を感じる一品です。

2013年には、官公庁が選ぶ
「旅のきっかけになる究極の土産」にも選らばれ、
ぐるなび主催の秘書が選ぶ「接待の手土産ベスト30」にも選ばれました。

奈良吉野いしいの「郷愁の柿」は、
「青の交響曲」では、ドリンクとセットで、
「西吉野の柿スイーツセット」としてラウンジ車両で提供されています。

お店で買う場合は、奈良市の近鉄 奈良駅からすぐ、
やすらぎの道と三条通りの交差点の角、ビルの1階に直営店があります。
また、ホームページからお取り寄せも出来ます。

9個入りが税込2430円、18個入りが、税込4860円です。
インターネットで「奈良吉野いしい」と検索してください。

法連坊柿は、収穫から干し柿として食べられるまでにおよそ2カ月と
手間のかかる品種のため、現在では収穫が少なく、
昨年は、早々に売り切れたそうなので、お早目に!!