右京区 菓子職人の「水無月」

今週のうまいもん!
 番組が独断と偏見で選んだ「うまいもん」を紹介します。

今日は・・・水無月です。

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京都では、6月30日の「夏越の祓」に「水無月」を食べる習慣がありますよね。

水無月は、白のういろう生地に小豆を乗せて、
三角形に包丁されたお菓子ですね。

水無月の上部にある小豆は、悪霊ばらいの意味があって、
三角の形は、暑気を払う氷を表していると云われています。

 いまでは、6月に入った頃から、和菓子屋さんの店頭に並んでいます。


京都市右京区西院にあるお店「菓子職人」の「水無月」。

なんと洋風にケーキの水無月です!

ココナッツ入りの生地で、黒豆とあずきのムースを挟み込んで、
  その上にホワイトチョコムースと、
大納言+ココナッツ味のソースがかかっています。

1個税込420円、 4個入税込1,680円

「菓子職人」さんは、京都市右京区西院、
西大路から松原通りを西に入ったところにあります。

 ホームページからお取り寄せもできます。
ただし、お取り寄せは4個入のみ販売しています。

電話でのお問い合わせは、075-311-4606

午前9時から午後8時まで営業しています