『小諸 魚甲の「鯉こく缶詰」』

今週のうまいもん!
番組が独断と偏見で選んだ「うまいもん」を紹介します。

今日は、長野県小諸市にある「小諸(こもろ) 魚甲(うおこう)」の「鯉こく缶詰」です。
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鯉は古来から薬用魚と呼ばれていて、
ビタミンB1を多く含んで、 タンパク質、脂質、カルシウム、
鉄などが豊富な滋養食品です。

特に利尿効果にすぐれていて、
産後の母乳の出をよくする働きもあるとされています。

長野県佐久市の近郊で養殖されているのが「佐久鯉(さくこい)」。

天明(1780年代)ごろ、呉服商が、
大阪の淀川から「淀鯉」を持ち帰ったのが始まりと言われています。

その後、改良を重ねて現在の佐久鯉に至ったといわれていて
背肉が盛り上がり、丸々と太った体型で、肉質のよいのが特長です。

冬は寒くて夏は暑い、そして朝夕の温度差が激しいという気候の中、
千曲川水系の流水と伏流水で、3年以上かけて育てられるそうです。

鯉特有の臭みがなく、身の締まった「信州の佐久鯉」は、
全国ブランドとして人気です。

鯉こくは、輪切りにした鯉を、味噌汁で煮た煮込み料理。
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「小諸魚甲」の「鯉こく缶詰」は、
輪切りにした鯉を、最高級の信州味噌を使った味噌汁で煮てあります。

1缶 税込1,188円からで、ホームページからお取り寄せ出来ますから、
「鯉こく缶詰」で検索してみてください。

電話での注文は、フリーダイヤル0120-3951-17

午前9時から午後6時まで受け付けています。