さらピン!キョウト

KBS京都ラジオ 毎週月~木曜日
14:00~17:00 ON AIR!!

さらピン!今日のお客様はDADAジャーナル 杉原正樹さん

12月21日

今日のお客様~さらピン!ゲスト~のコーナー

話題のゲストをお招きしてのトークコーナーです。

毎月第3月曜日にご登場いただいている
DADA ジャーナル 編集人の杉原正樹さん。

滋賀県内に語り継がれる「妖怪」を探求し続ける
「教授」こと、杉原さんです。

今日はお電話をつないでお話を伺いました。

今日ご紹介いただいた妖怪は。。。
「赤入道・青坊主・黒坊主」

赤入道は
近江鉄道の武佐駅 せき寺近くの藪から出た妖怪。
明治時代の頃の「妖怪百物語絵巻」に絵入りで紹介されているのだが、
この赤入道、どこから出てきたかって?
なんと「こたつの中から赤入道が躍り出てきた」と記載されているのだそう。
怖すぎます!

赤があるなら・・・
青も・・・

2001年、食玩が流行した頃に登場したのが「妖怪根付」。
24種の妖怪フィギュアのコレクションがありました。
その中に近江の妖怪2種がラインナップされていました。
そのひとつが「青坊主」。
解説には、一つ目の妖怪で寺の坊主姿をしていて、
「目一つ坊」と呼ばれている。
比叡山延暦寺のえらいお坊さんが死んでから一つ目の妖怪になり、
修行をなまけている弟子をにらみつけていると記されています。

赤そして青ときたら次は黒?
そうです!黒坊主!
長浜市の湖北町八日市の草地に黒坊主が。。。
開墾しないでと訴えてきたらしいです。

四方向に4色でそろったらコンプリート?
こうなったら白を探すのが来年の目標になってしまった杉原さんです。
きっと対岸の高島辺りに白の妖怪がいるのではないかと
ワクワクしている杉原さんです。

来年3月には妖怪ツアーをしようと考えているそうですよ。

杉原さんの発行されている 
DADA Journal は
毎月第4日曜日に読売新聞朝刊に折り込まれる
湖北・湖東地域限定のフリーペーパーです。
地域の情報が丁寧に取材され発信されています。


杉原さんには、これからもいろいろな情報を教えていただきたいと思います。
来年もお楽しみに~~~♪

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番組について

京都を舞台に各分野で活躍する人を招いて、変わり続ける京都の「今」を届けます。話を聞きながら番組を進行するアンカーマンは、KBS京都アナウンサーの梶原誠と森谷威夫。さらピン!ファミリーとしてご登場いただく各曜日のゲストとともに、知っている京都、もっと知りたい京都 ~さらに逸品~、~更に新しい~、~ピンと来たこと~、~次世代に繋ぐ新しいモノ~ などをテーマに展開していきます。

また月曜日は近江の国「滋賀県」の城下町 彦根市にあるスタジオから生放送。滋賀の知りたい事、発見をリアルに伝えて行きます。

アンカーマン

梶原誠 (かじわら まこと)

梶原誠

月・木曜日担当
※月曜日は彦根スタジオから放送

森谷威夫 (もりたに たけお)

森谷威夫

火・水曜日担当

番組へのメッセージ

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