さらピン!キョウト

KBS京都ラジオ 毎週月~木曜日
14:00~17:00 ON AIR!!

さらピン!ゲストとパートナーさん

10月5日

今日は2時台に
ライブハウスGROWLY の角田恭平さんにお電話をつないで
京都バンドクラブ設立についてのお話を伺いました。
角田さんが経営するライブハウスでも
例年なら夏休み期間中は学生ライブで繁忙期のはずでした。
ところが、今年はコロナ禍の影響で、
大学サークルのイベントがゼロだったそうです。
せっかくの大学生活が、、、

そこで大学の垣根をこえた大学生・短大生の音楽サークル
「京学バンドクラブ」を設立して、
大学の枠を超えた場で活動できるよう
活動費を募るクラウドファンディングを実施しています。

コロナで大学に通えず困っている大学生の音楽活動を支えたいし、
京都の音楽シーンを活性化させたいと
皆さんの協力をお願いしておられます。

京学バンドクラブへは、
京都に在住、在学の学生さんなら参加できるそうです。
初イベントをめざして活動中です。


そして3時台には、
パートナーの米原市柏原宿歴史館館長の谷口徹さんに
お電話をつないで、
「湖東焼について」お話を伺いました。

江戸時代後期に彦根で焼かれたやきもの「湖東焼」
最も繁栄した藩窯の期間がわずか21年という短い期間でしたので、
現存する湖東焼の作品は少なくて
幻の存在となってしまいました。

その湖東焼の数々が彦根城博物館で展示されます。
10月23日(金)~11月23日(月・祝)

10月24日には彦根城博物館の学芸員さんによる
ギャラリートーク。

11月14日には、
絵付け体験ができるワークショップが行われます。

詳しくは、彦根城博物館ホームページでご確認ください。

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番組について

京都を舞台に各分野で活躍する人を招いて、変わり続ける京都の「今」を届けます。また豊かな自然と琵琶湖を抱く滋賀の「今」もお届けします。話を聞きながら番組を進行するアンカーマンは、KBS京都アナウンサーの梶原誠と森谷威夫。そして竹内弘一。ご登場いただく各曜日のさらピン!パートナーとともに、知っている京都、もっと知りたい京都 ~さらに逸品~、~更に新しい~、~ピンと来たこと~、~次世代に繋ぐ新しいモノ~ などをテーマに展開していきます。

アンカーマン

森谷 威夫

森谷威夫

月・水曜日担当

竹内 弘一

竹内弘一

火曜日担当

梶原 誠

梶原誠

木曜日担当

パートナー

月曜日パートナー

大学関係者

月曜日は京都・滋賀の大学からの教授、講師陣が週替わり出演。お招きしたパートナーのプロフィールなどは【さらピン!パートナー】からご覧ください。

佐合井 マリ子

佐合井マリ子

シンガーソングライター
水曜日パートナー

3歳からピアノを習い始め、音楽に触れながら育ち、2005年にシンガー・ソングライターとして活動を開始。関西のライヴ・ハウスを中心にライヴを展開。同年6月に1stミニ・アルバム『うたのれんしゅう』を発表。日常の風景をシンプルかつナチュラルに歌いあげ、高い評価を得る。数々のミュージシャンをはじめ、陶芸家、落語家、劇団など多岐に渡るアーティストとも共演。地元「滋賀」をこよなく愛する元気印のシンガーソングライターとして活躍中。滋賀が誇るご当地グルメ「サラダパン」を製造する「つるやパン」の「つるやパン大使」に任命。2014年より滋賀県草津市のPR大使「KUSATSU BOOSTERS」としても活動中。

鵜飼 秀徳

鵜飼秀徳

フリージャーナリスト、僧侶
木曜日パートナー

1974年京都市右京区生まれ。成城大学卒業後、新聞記者、 雑誌編集者を経て、2018年に独立。現在、正覚寺(右京区嵯峨)住職を務める傍ら、 「宗教と社会」をテーマに取材、執筆を続ける。著書に『寺院消滅』(日経BP社、2015年)『仏教抹殺』(2018年、文春新書) 『ビジネスに活かす教養としての仏教』(2019年、PHP研究所)、『仏具とノーベル賞 京都・島津製作所創業伝』(2020年、朝日新聞出版)。 最新刊に『お寺の日本地図 名刹古刹でめぐる47都道府県』(2021年、文春新書)。一般社団法人良いお寺研究会代表理事、公益財団法人全日本仏教会広報委員、東京農業大学・佛教大学非常勤講師など。京都新聞、プレジデントオンライン、Yahoo!(オーサー)などの媒体で連載中。

番組へのメッセージ

番組へのメッセージは「番組メッセージフォーム」からお送りください。「sara@kbs.kyoto」でも受け付けています。皆さまからのメッセージをお待ちしております。