さらピン!キョウト

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あさこの気楽にモダンに~兵庫県立横尾救急病院展に行ってきました

8月17日

「あさこの 気楽にモダンに」のコーナーでは、
デザイナーでバンド「ドクロズ」のヴォーカリスト山本あさこさんが
気になるファッションや、音楽、映画など
カルチャーシーンをトークします!! 

あさこさんが行ってきました!
横尾忠則現代美術館で開催中の
「兵庫県立横尾救急病院展」

展示会場そのものを病院に見立てた展覧会です。

カルテみたいなのが、この展示会のパンフレット。
本当に昭和の雰囲気をただよわせています。

会場の前にも
「兵庫県立横尾救急病院 ご来院された方へ」と。

まるで本当に病院に来たみたい。

係員さんたちはみんな白衣で、
その振る舞いも病院のスタッフさんのよう。

問診表を書くと、「診察券」と書かれたチケットが受け取れます。

出だしからテンションがあがる~ 笑

救急病院だから、赤いカンテラがまわり、
サイレンも定期的にきこえてくるという演出も。

外来診察案内表のパネルも病院そのもの。
ちなみに横尾ドクターは内科担当らしい 笑
芸が細かい~

使用感のある点滴用の器具が設置されていたり、
その徹底ぶりには目をみはります。

横尾さんが作ったポスターと実際に病院に貼ってあるポスターがミックスされて展示されていて、錯覚してしまう不思議な感覚もおもしろい。

使用感がある点滴器具が設置されていたり、
とにかくとことんリアルなアート展示物がいっぱいで
興味津津。

館内には、WITH CORONAとして、
過去の横尾さんの作品にマスクが上書きされたポスターも貼られていました。

8月30日(日)までの開催です。

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番組について

京都を舞台に各分野で活躍する人を招いて、変わり続ける京都の「今」を届けます。また豊かな自然と琵琶湖を抱く滋賀の「今」もお届けします。話を聞きながら番組を進行するアンカーマンは、KBS京都アナウンサーの梶原誠と森谷威夫。そして竹内弘一。ご登場いただく各曜日のさらピン!パートナーとともに、知っている京都、もっと知りたい京都 ~さらに逸品~、~更に新しい~、~ピンと来たこと~、~次世代に繋ぐ新しいモノ~ などをテーマに展開していきます。

アンカーマン

森谷 威夫

森谷威夫

月・水曜日担当

竹内 弘一

竹内弘一

火曜日担当

梶原 誠

梶原誠

木曜日担当

パートナー

月曜日パートナー

大学関係者

月曜日は京都・滋賀の大学からの教授、講師陣が週替わり出演。お招きしたパートナーのプロフィールなどは【さらピン!パートナー】からご覧ください。

佐合井 マリ子

佐合井マリ子

シンガーソングライター
水曜日パートナー

3歳からピアノを習い始め、音楽に触れながら育ち、2005年にシンガー・ソングライターとして活動を開始。関西のライヴ・ハウスを中心にライヴを展開。同年6月に1stミニ・アルバム『うたのれんしゅう』を発表。日常の風景をシンプルかつナチュラルに歌いあげ、高い評価を得る。数々のミュージシャンをはじめ、陶芸家、落語家、劇団など多岐に渡るアーティストとも共演。地元「滋賀」をこよなく愛する元気印のシンガーソングライターとして活躍中。滋賀が誇るご当地グルメ「サラダパン」を製造する「つるやパン」の「つるやパン大使」に任命。2014年より滋賀県草津市のPR大使「KUSATSU BOOSTERS」としても活動中。

鵜飼 秀徳

鵜飼秀徳

フリージャーナリスト、僧侶
木曜日パートナー

1974年京都市右京区生まれ。成城大学卒業後、新聞記者、 雑誌編集者を経て、2018年に独立。現在、正覚寺(右京区嵯峨)住職を務める傍ら、 「宗教と社会」をテーマに取材、執筆を続ける。著書に『寺院消滅』(日経BP社、2015年)『仏教抹殺』(2018年、文春新書) 『ビジネスに活かす教養としての仏教』(2019年、PHP研究所)、『仏具とノーベル賞 京都・島津製作所創業伝』(2020年、朝日新聞出版)。 最新刊に『お寺の日本地図 名刹古刹でめぐる47都道府県』(2021年、文春新書)。一般社団法人良いお寺研究会代表理事、公益財団法人全日本仏教会広報委員、東京農業大学・佛教大学非常勤講師など。京都新聞、プレジデントオンライン、Yahoo!(オーサー)などの媒体で連載中。

番組へのメッセージ

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