さらピン!キョウト

KBS京都ラジオ 毎週月~木曜日
14:00~17:00 ON AIR!!

月曜 びわいち! 今日は・・・滋賀縣護國神社さん

4月20日

【月曜 びわいち!】
琵琶湖を自転車で一周する
「ビワイチ」がブームです!
琵琶湖を一周するような気分で電話をつないで、
お話をお聞きしていきます。

今日は、滋賀縣護國神社禰宜の山本大司さん
(山本あさこさんの弟さんです)と
お電話をつないでお話をうかがいました。


新型コロナウイルス感染の拡大を受けて、
神様に疫病退散のお願いをされたり、
お守りを授かり身を守る方もいらっしゃるかと思います。

護國神社さんでも今月から新たなお守りの授与が始まりました。
その名も「おうみの幸せ守り」。

国が指定する伝統的工芸品のひとつ麻の「近江上布」を用いたお守りです。

滋賀県愛荘町にある近江上布伝統産業会館から素材の提供協力を得て実現したそうです。
会館では最近は近江上布を使用したマスクの販売が人気ですね。

先月、会館のスタッフさんとともに、機織りもして、
入魂の儀も行われました。

「大麻(おおあさ)」は、神道では穢れを祓う特別なものとして神事に用いられてきたもの。
しめ縄や鈴の緒、お祓い用にも使われているそうです。
白色は神様につながる色でもあるそうです。

神社では、新型コロナウイルス感染の終息を日々神様に祈ってくださっています。

国の緊急事態宣言のため、
今はなかなか神社へ詣でることもできないかもしれません。
そのような方には、郵送で「おうみの幸せ守り」を授与することも可能のようです。
まずはお電話で護国神社までお問い合わせください。

山本さん、今日はありがとうございました。

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番組について

京都を舞台に各分野で活躍する人を招いて、変わり続ける京都の「今」を届けます。また豊かな自然と琵琶湖を抱く滋賀の「今」もお届けします。話を聞きながら番組を進行するアンカーマンは、KBS京都アナウンサーの梶原誠と森谷威夫。そして竹内弘一。ご登場いただく各曜日のさらピン!パートナーとともに、知っている京都、もっと知りたい京都 ~さらに逸品~、~更に新しい~、~ピンと来たこと~、~次世代に繋ぐ新しいモノ~ などをテーマに展開していきます。

アンカーマン

森谷 威夫

森谷威夫

月・水曜日担当

竹内 弘一

竹内弘一

火曜日担当

梶原 誠

梶原誠

木曜日担当

パートナー

月曜日パートナー

大学関係者

月曜日は京都・滋賀の大学からの教授、講師陣が週替わり出演。お招きしたパートナーのプロフィールなどは【さらピン!パートナー】からご覧ください。

佐合井 マリ子

佐合井マリ子

シンガーソングライター
水曜日パートナー

3歳からピアノを習い始め、音楽に触れながら育ち、2005年にシンガー・ソングライターとして活動を開始。関西のライヴ・ハウスを中心にライヴを展開。同年6月に1stミニ・アルバム『うたのれんしゅう』を発表。日常の風景をシンプルかつナチュラルに歌いあげ、高い評価を得る。数々のミュージシャンをはじめ、陶芸家、落語家、劇団など多岐に渡るアーティストとも共演。地元「滋賀」をこよなく愛する元気印のシンガーソングライターとして活躍中。滋賀が誇るご当地グルメ「サラダパン」を製造する「つるやパン」の「つるやパン大使」に任命。2014年より滋賀県草津市のPR大使「KUSATSU BOOSTERS」としても活動中。

鵜飼 秀徳

鵜飼秀徳

フリージャーナリスト、僧侶
木曜日パートナー

1974年京都市右京区生まれ。成城大学卒業後、新聞記者、 雑誌編集者を経て、2018年に独立。現在、正覚寺(右京区嵯峨)住職を務める傍ら、 「宗教と社会」をテーマに取材、執筆を続ける。著書に『寺院消滅』(日経BP社、2015年)『仏教抹殺』(2018年、文春新書) 『ビジネスに活かす教養としての仏教』(2019年、PHP研究所)、『仏具とノーベル賞 京都・島津製作所創業伝』(2020年、朝日新聞出版)。 最新刊に『お寺の日本地図 名刹古刹でめぐる47都道府県』(2021年、文春新書)。一般社団法人良いお寺研究会代表理事、公益財団法人全日本仏教会広報委員、東京農業大学・佛教大学非常勤講師など。京都新聞、プレジデントオンライン、Yahoo!(オーサー)などの媒体で連載中。

番組へのメッセージ

番組へのメッセージは「番組メッセージフォーム」からお送りください。「sara@kbs.kyoto」でも受け付けています。皆さまからのメッセージをお待ちしております。