ファミリーレストランのめちゃうま

仕切り

お仲間さん!いらっしゃっせ~DADA Journal さん 

6月26日

今日のお仲間さん!いらっしゃっせ~ のコーナーに
お招きしましたのは、
月一回 レギュラーで来てくださっている
DADA Journal の 杉原正樹さんです。

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   ♪ いらっしゃっせ~ ♪

皆さん、前回の不思議な話は覚えてますか?
「灯籠の裏文字の不思議」でしたね。

簡単におさらいしてみますと・・・・
東近江市杠葉尾町の春日神社にある灯籠。
参道の両側に二基あるのですが、
そのうち一つの灯籠に掘られている文字が裏文字であるという不思議。
裏文字というのは、鏡にうつしたら正しく読める文字ということですね。
『御神燈』の文字が鏡文字になっているとのこと。

いったい何故そうする必要があったのか?

ファミレスの二人と共に、
いくつかの仮説をたてて謎解きを頑張りましたが、
もちろん結論は出ず、
宿題となって、次回に持ち越しとなっていましたね。

そして、始まった今日のこのコーナー

なんと!!

なんと!!


その謎が解けたそうです!!

「縁起物」「鏡文字」をキーワードにして調べてみると、
『左馬』の縁起由来が出てきたそうな。

絵馬などに、馬の字を鏡文字で書くと、
縁起が良いとかお金がたまるとか、出足が良いとか・・・

そこで、奉納するときに馬だけでなく、文字を鏡文字で書くと、
縁起が良いとかご利益があるといって
鏡文字を使うようになった。
という話。

だから・・・
灯籠の御神燈の文字も
縁起良く御利益を求めて
鏡文字を使ったのではないかと。

なるほど・・・・・
気持ちよく解決しましたね~すっきりしました♪


すっきりしたところで・・・
また今日は次の不思議のお話・・・・が始まりました。

柏原宿を描いた安藤広重の浮世絵。
絵には、もぐさ屋亀屋さんの屋敷が描かれているのですが、
そのお店の右端に福助人形が、
左側に金太郎人形が描かれています。

福助人形は、縁起物だし、
亀屋の番頭が福助という名だったということもあり
描かれていても不思議はない。

では、「金太郎人形」は?

杉原ワールドの話が始まりました...(笑)
長くなるので、ここでは割愛しますが・・・

金太郎→坂田金時→坂田郡柏原
という杉原さんの謎解きは・・・はたして

なるほど・・・今日の話はガッテン!!!

それから、もうひとつおまけの金太郎の謎話。

長浜の西黒田に金太郎伝説があるそうな。
この伝説もおもしろい!


こんなそんなの興味深い話題がいっぱいつまっているのが・・・

杉原さんが、発行している DADA Journal です。

毎月第4日曜日に読売新聞朝刊に折り込まれています。

杉原さんには、来月も第4月曜日にスタジオでいろんな情報を教えていただきます。

お楽しみに!!

カテゴリ:お仲間さん!いらっしゃっせ~