本日の今すぐ言いたい!のコーナーは聞いたらすぐ誰かに言いたくなる!!
今日のテーマは『Viva!シネマ』ということで、
スタジオに京都シネマ 副支配人の谷口正樹さんにお越し頂きました

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京都シネマは2004年12月に開館
3スクリーンに(計254席)を備え、個性的な作品を上映し続け京都で愛されてきた
株式会社如月社(きさらぎしゃ)が運営する京都を代表するアート系ミニシアター

谷口正樹さんは京都市北区出身で1996年に京都精華大学人文学部を卒業されました。
1997年に大宮東映英劇場を勤務され、2004年に京都シネマに入社されました。


●今日のおススメ作品
『ねことじいちゃん』を紹介して頂きました!

累計発行部数35万部を超える大人気コミック「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊)が待望の実写映画化。メガホンを取るのは動物写真家・岩合光昭。岩合監督にしか撮れない猫たちの表情や島の美しい風景とともに、そこに暮らす人々をユーモラスかつ繊細に描き出しました。主人公の大吉さんには岩合監督からの「志の輔さんしか考えられない」と熱烈オファーを受けた落語家・立川志の輔。共演には柴咲コウをはじめ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之など人気・実力を兼ね備えた俳優陣が集結。そしてもう一人の主人公、猫のタマ役は、100匹以上のオーディションから抜擢されたベーコン。まあるい体にふてぶてしい表情、志の輔師匠との息の合った動きなど、観る者の心を奪う熱演(?)は必見です!

ストーリー
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して――。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは――?

京都シネマは、下京区烏丸四条の複合ビル「COCON烏丸」3階にございます!
お問い合わせの電話番号、075-353-4723です