水生植物の魅力を発信する鈴木久利さんが登場!京丹波町の鮎ガーデンもご紹介
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今回のゲストは、杜若園芸(かきつばたえんげい)直売店店長であり、水生植物の魅力を発信するYouTuberとしても活躍されている鈴木久利さんでした。

1975年、京都府城陽市生まれの鈴木さん。幼い頃から植物に囲まれて育ち、川や田んぼでメダカやザリガニを追いかける自然豊かな少年時代を過ごされました。その原体験が、現在の水生植物やメダカへの情熱につながっているのかもしれません。

大学卒業後の1997年に杜若園芸へ入社。現在は直売店の店長を務める傍ら、YouTubeやSNSを通じて水生植物の育て方やビオトープづくりの楽しさを発信されています。YouTubeチャンネルの登録者数は約4万5千人、Instagramのフォロワーは6万人を超え、全国のファンから支持を集めています。


番組では、あみるさんも実際に訪れたという杜若園芸を訪れた話や、ユーチューブでのお話し、実際にスタジオでみたメダカなどについてふれました!おでかけフィットは京丹波町「道の駅 和」の鮎ガーデンへ!
今回は久しぶりの担当、カナダです!!

今回のおでかけフィットでは、京丹波町にある「道の駅 和(なごみ)」の夏限定人気スポット「鮎ガーデン」を訪れました。由良川のほとりに設けられた鮎ガーデンは、手ぶらで鮎料理やバーベキューが楽しめる夏の名物企画。注文を受けてから鮎を串打ちし、その場でじっくり焼き上げる塩焼きは、香ばしい香りだけでも食欲をそそります。
特におすすめなのが鮎の塩焼き。皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシー。清流育ちの鮎ならではの上品な旨みを堪能できます。また、鮎の和知煮や地酒煮、鮎の骨酒など、大人が楽しめるメニューも充実しています。
さらに今回驚いたのが、数量限定の猪肉(いのししにく)。臭みはほとんどなく、噛むほどに旨みが広がる逸品で、バーベキューの隠れた人気メニューとなっています。

子どもたちに人気なのが鮎のつかみ取り体験。元気に泳ぐ鮎を素手で捕まえる体験は大人も夢中になるほどで、捕まえた鮎はその場で塩焼きにして味わうことができます。また、土曜日の18時以降は比較的予約が取りやすく、由良川から吹く涼しい風を感じながらゆったり過ごせる穴場の時間帯とのこと。昼間とは違う落ち着いた雰囲気で鮎料理を楽しめます。
道の駅 和「鮎ガーデン」基本情報
住所:京都府船井郡京丹波町坂原上モジリ11(国道27号線沿い)
アクセス
・京都縦貫自動車道「京丹波わちIC」から車で約6分
・JR山陰本線「和知駅」から徒歩約18分鮎ガーデン開催期間
2026年6月21日~9月30日営業時間
【土日祝】11:00~20:30(L.O.20:00)
【平日】11:00~18:00(L.O.17:30)定休日
火曜日(8月は無休)詳しい情報
https://wachi-nagomi.com/
問い合わせ
0771-84-1008夏の京丹波でしか味わえない鮎の魅力を満喫できる鮎ガーデン。自然の中で味わう焼きたての鮎は格別でした。ぜひこの夏のお出かけ先候補に加えてみてはいかがでしょうか。