紙相撲で世界を・・・?そして和束へお出かけ!
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今回のゲストは、奥谷晋司さん。1973年、京都・太秦生まれ。若い頃にアフリカを一人旅で縦断し、現地の貧困問題を目の当たりにした経験から、「いつか社会に貢献したい」という想いを抱くようになったそうです。その後、世界35か国を巡り、さまざまな仕事を経験。現在は50歳で起業し、プログラミング不要のツールを使ったWEB制作を通じて、言語の壁を越えた仕事づくりに取り組まれています。帰国後は海外移住を目指して調理師免許を取得。25歳でオーストラリアへ渡り、日本食レストランで勤務。その後もシンガポール、マレーシア、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、さらにカナダや中米など世界35か国を旅されました。帰国後はさまざまな仕事を経験しながらWEB制作を学び、50歳で起業。現在は、プログラミング不要のツールを活用したホームページ制作を中心に活動されています。言語の壁を越え、アフリカなど貧困地域の人々に仕事をつなげたいという想いが、その原動力となっています。
スタジオでは山ちゃんと紙相撲で対決!

シュールな戦いですが、盛り上がりました!そして今回は「おでかけフィット」で、京都府南部の和束町をご紹介しました。宇治茶の主産地として知られる"茶源郷"で、美しい茶畑が広がる人気の観光地です。

注目スポットのひとつが「天空カフェ」。山頂にある1時間1組限定の貸し切り茶室で、和束町の茶畑や町並みを一望できる絶景スポットです。和束茶を味わいながら、静かな空間で特別なひとときを過ごせます。山道や階段を少し登った先にあるため、たどり着いた時の感動もひとしおです。

さらにおすすめなのが、和束家。築150年の古民家を活用した、日本唯一の和束茶そば専門店です。人気の「三宝和束茶そば」は三段重ねで、それぞれ異なる濃さの茶そばを楽しめる一品。ふんわり香るお茶の風味と、とろろや天ぷらとの相性も抜群です。店内から望む茶畑の景色も魅力で、食事と景観の両方を堪能できます。

和束町ならではの絶景と美味しさを満喫できる今回のおでかけフィット。ぜひ次のお出かけ先にいかがでしょうか。