山田啓二のローカルフィット

KBS京都ラジオ 毎週曜日
14:30~15:30 ON AIR!!

あのジョジョ立ちの名付け親!?お墓の魅力とは??

今回のゲストは、カジポン・マルコ・残月さん!1967年大阪府生まれの文芸研究家です。近畿大学在学中から美術・音楽・文学に親しみ、卒業後は働きながら文芸や墓参りの研究・執筆を続けてこられました。


1999年にはウェブサイト「文芸ジャンキー・パラダイス」を開設。お墓巡礼やユニークな文化発信が話題となり、「墓マイラー」や「ジョジョ立ち」の名付け親としても知られています。これまで世界101か国、のべ1万人以上のお墓を巡るなど、その情熱はまさに唯一無二。


出版やテレビ出演など幅広く活躍されるカジポンさん。座右の銘は「人は国や文化が違っても、共通点の方がはるかに多い」。その言葉どおり、人と文化をつなぐ活動を続けておられます。

山ちゃん、ジョジョ立ちのポーズをご指導いただきました!
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そして、おでかけフィットでは2つのお店をご紹介しました!
古民家を改装したスイーツ工房 MINORI工房。姉妹で営まれており、小麦アレルギーをきっかけに「安心して食べられるおやつを届けたい」という思いから始まりました。グルテンフリーを中心に、素材の味を大切にしたお菓子づくりが特徴です。

バレンタインに人気なのが、甘さ控えめのチョコレートジェラート。コクはしっかりありながら後味が軽く、チョコが得意でない方でも食べやすい味わいです。グラノーラを添えれば食感も楽しく、ちょっと特別なデザートになります。

バレンタインといえばチョコレートが定番ですが、「甘いものが苦手」「チョコはあまり食べない」という方もいますよね。そんな相手への贈り物として、"和のお菓子"という選択はいかがでしょうか。


次にご紹介したのは、京都の老舗米菓店 紫芳軒。昭和21年創業、祖母のかき餅の味を原点に、今も炭火で一枚ずつ手焼きする伝統を守り続けています。素材の味を活かした、香ばしくやさしい味わいが魅力です。


バレンタインにおすすめなのが「無味」と「こだわり醤油千枚」。"無味"はあえて味付けをせず、お米本来の甘みを楽しめる一品で、甘いお菓子が苦手な方にもぴったり。"こだわり醤油千枚"は、醤油とみりんだけで仕上げた上品な味で、炭火の香ばしさが広がります。


チョコではなく、気持ちが伝わる和のおかき。少し意外で、だからこそ印象に残る贈り物になります。今年のバレンタインは、京都の手焼き米菓で"和のサプライズ"を届けてみてはいかがでしょうか。

<詳細>
・MINORI工房
https://minorikoubou.com/
JR奈良線・山城多賀駅から徒歩3分(駐車場有)
要来店予約:090-6052-4512

・紫芳軒
https://www.arare-ya.com/
京都市バス「上賀茂御園橋」バス停から徒歩すぐ
問い合わせ先:075-495-4685

■無料家事調停相談会について
番組内でご紹介しました「無料家事調停相談会」についてです。
日時 2月21日(土)朝10時~15時30分
場所 ハートピア京都(地下鉄・丸太町駅5番出口すぐ)

家事調停とは、家庭に関する「争いごと」「もめごと」が起こったときに、双方の言い分を中立な第3社が交通整理しながら話し合いによって解決する裁判所の制度です。
秘密は厳守されますのでご安心ください。

お問い合わせ 075-722-7211(京都家事調停協会)

番組について

前京都府知事の山田啓二氏が、タレント河島あみるとコンビを組んでお届けする60分間の生放送。コメンテーターとしても活躍する地方行政のスペシャリストが、今だからこそ言いたい、伝えたい、社会への想いをラジオでかたちにします。地方創生、共存社会、次代のまちづくりを見据え、京都・日本・世界に向けて熱く提言します。

出演者

山田啓二 (やまだ けいじ)

山田啓二

兵庫県出身。東京大学法学部卒業後、自治省(現:総務省)入省。京都府総務部長、京都府副知事を経て、2002年に京都府知事選に初当選。以降4期16年を務め、全国知事会会長にも就任した。2018年の任期満了をもって退任後、京都産業大学学長補佐、法学部教授に就任。各メディアで、コメンテーターとしても活躍する。

河島あみる (かわしま あみる)

河島あみる

大阪府出身、京都市在住。シンガーソングライター、河島英五の長女であり、関西を中心にMCやリポーター、ラジオパーソナリティとして活躍中。

玉田玉秀斎 (たまだ ぎょくしゅうさい)

玉田玉秀斎

合いの手はこの人!講談師・玉田玉秀斎氏。2001年11月 旭堂小南陵(現・四代目南陵)に入門、2016年11月 四代目玉田玉秀斎を襲名し現在に至る。実力派・講談師。

番組へのメッセージ

番組へのメッセージは「メールフォーム」のご利用か、「fit@kbs.kyoto」までお送りください。皆さまからのメッセージお待ちしております。