同じ本を読んで読書感想文を書いたら同じになるか実験 赤ずきん編!

今日は、同じ本を読んで読書感想文を書いたら同じになるか実験 赤ずきん編!

以前にも
鶴の恩返し
シンデレラ
桃太郎などで読書感想文を書いたこの企画
第4弾です!


ではさっそく和田ちゃんの読書感想文...
って和田ちゃん今書いてるの!?笑
「ギリギリに書いたほうが良いものができる!笑」
宿題を朝学校でやってる子いましたよね〜、、、笑

【赤ずきんちゃん 女と男の和田ちゃん】
おばあちゃんのお見舞いに、病気が早く治りますようにと持って行ったものが、ケーキと
ぶどう酒。
ぶどう酒は、お酒ではないのかな?ぶどう酒は、今の時代でいうポカリ的なものなのかな。
赤ずきんちゃんお母さんから、オオカミに話しかけられても知らん顔するように言われてたのに、途中会った時にめちゃくちゃ喋ってるやん。
最終的にはオオカミの言ってきたことに対して、オオカミの言う通りだと思うって花摘んでもうてるやん!
ほんとに、この赤ずきんちゃんを読んで思ったのは、
オオカミがしっかり咀嚼するタイプのオオカミじゃなくて良かったなぁって、ただただ思う。私オオカミと食べ方似てるね〜。これからは咀嚼を心がけよう。おわり。


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風邪の時にぶどう酒とケーキいらんわって思ってしまった和田ちゃん。笑
たしかに、日本ではお見舞いに持っていくものではないですよね〜


次は木村アナ!


【赤ずきんちゃんを読んで】
これは現代に通じる教訓の話である。ポイントは2つ。
簡単に人を信用してはいけない。そして、日頃からのコミュニケーション。
まず母。狼の存在に気づいてながら、森に行かせるべからず。行かせるなら、少林寺拳法などを習わせるべき。そしておばあちゃん。孫の声は覚えておこう。日頃からのコミュニケーションが大切。それが難しいなら「山、川」のような合図を考えておくか。
また、この作品の最大の見せ場である「どうして〇〇なの?」のくだりは、
「お前を食べるためだよ」「キャー」じゃなくて、「いや、なんでやねーん!」とツっこんでいたら回避できたかもしれない。
そして、これはそもそもの話だが、赤い頭巾は目立ち過ぎる。その色は可愛らしさを増し、変な人を寄せ付ける。森に行くなら迷彩柄にすべき。迷彩頭巾にしたらこんな悲劇は起こらなかったであろう。
男はみんな狼。それを肝に銘じて、周りの人たちは子育てしていただきたい。他人事ではない。これはあなたの物語である。


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現代社会の教訓と言いますか、赤頭巾の危険性を改めて問う読書感想文でした。笑
迷彩柄の頭巾は斬新で面白いです!


最後は市川くん!
【赤ずきんを読んで 女と男 市川】
グリム童話の1つである赤ずきん。この物語を読んで思うことは、オオカミすごない?です。
まずしっかり人間の言葉を喋れること。赤ずきんと喋ったり、おばあちゃんと喋ったりして、人を騙す。
そしてもっとすごいのは、モノマネができること。おばあちゃんのモノマネをして、赤ずきんを食べる。
そして、もっともっとすごいのは、お腹いっぱいになって寝てるところに、猟師さんにお腹を切られても起きない。胃の中にいたおばあちゃんもあかずきんも無事だったこと。胃の中どないなってんの?消化させへんことできるの?
だから今回僕は、赤ずきんが主役だけど、しっかり悪役のオオカミの仕事ぶりも感じました。主役がいたら必ず脇役、悪役、裏方、たくさんの方が必要。全てのことは1人では成立しない。どんなことでもみんなの力を借りているんだ。再確認しました。オオカミ、ありがとう。

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和田ちゃん「最下位です。」

順位はないですよ!笑

芸人らしく舞台をやっている観点から見た、赤ずきんの感想文でした!
オオカミいないと、話成立しないですもんね〜


それではそれでは、今日の最終結論は!
この赤ずきんに関しては、ツッコミ所がありすぎる!

たしかに!笑
咀嚼してないところ、胃の中で消化しないところ、お腹を切られても起きないところ。

みなさんもお子さんと本を読んだ感想、共有してみたら楽しいんじゃないでしょうか!

来週の実験室もお楽しみに〜