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皆川勇気を探して

1月3日より2週間限定で公開されている映画「尾崎豊を探して」を
先日観にいってきました。

僕は昔から尾崎豊さんが好きでした。
小学生のとき、兄がカラオケで歌っていた「I love you」を聴いて
初めて知り、CDを買いました。

中学生にあがってからも、
尾崎豊を聴きながら週6で塾に通うという、
矛盾した生活を送っていました。

尾崎豊さんはずっと憧れの存在で、
初めて曲に出会ったのが小学生だった為か、
ずっと「年上の人」というイメージがありました。

しかし、映画を観ながら思ったのです。
尾崎豊さんが亡くなったのは26歳のとき。
知らぬ間に、尾崎さんの年齢を追い抜いてしまっていました。

そう気付くと同時に、映像の中に映る尾崎豊さんの姿全てが
年下の男性なんだということが信じられませんでした。

その感覚はまさに、甲子園球児に対して抱くそれと
全く同じものでした。

26歳という若さで、尾崎豊さんがこの世に残したものは
とても大きいと思います。

その尊敬すべき尾崎豊さんよりもお兄さんになったんだから、
尾崎豊さんに負けない人間になりたいと思います。
さらに上の「皆川勇気」を探していきたいと思います。

皆川勇気が皆川勇気であるために、僕が僕であるために、
勝ち続けなきゃならない。

その第一歩として、ブログをサボるという堕落した自分からの
脱却を図ろうと思います。

その為にはどうするべきか、ゆっくり考えたいので、
来週、ブログ休みます。