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花の名所として知られる京都市伏見区の城南宮で、しだれ梅が咲き、梅のほのかに甘い香りが参拝者を楽しませています。
白と薄紅色の花をつけたやわらかな枝が垂れ下がる「しだれ梅」。境内の神苑・春の山には、およそ150本のしだれ梅が植えられていて、今月上旬から咲き始めたということです。城南宮によりますと、今はまだ4分咲きだということですが、訪れた人たちは、ほのかに甘い香りが漂う庭園で梅の花を眺めたり写真に収めたりして春の訪れを楽しんでいました
【声】北海道から訪れた人は
「すごいきれいでいいです。花は大好きなのでうれしいです」
また神楽殿の表舞台では、梅の花を冠に挿したみこが梅の枝を持って舞う「梅が枝神楽」を奉納し、人々の健康や福を祈っていました。城南宮のしだれ梅は、今月下旬に見頃を迎えるということです。















