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高齢者と高校生が料理づくりを通じて交流する取り組みが京都市の清明高校で行われました。
交流会には、高齢者の活動を支援している京都SKYセンターの70代を中心とした高齢者11人と高校生9人が参加し、5つのグループに分かれて肉まんと、さつまいもスープづくりに挑戦しました。この取り組みは、生徒の主体性やコミュニケーション力の向上などを目的に去年から行われているもので、高校生が家庭科の授業で教わったコツを披露すると、高齢者らは、人生経験の話を交え、笑顔で若い世代との交流を楽しみました。参加した高齢者と高校生は、出来上がった料理をみんなでおいしそうに味わいました。
【声】高校生は
「高齢者の方と調理する機会はめったにないので新鮮やったし、昔の話とかも聞けたのですごく楽しかったです」
【声】高齢者は
「子供と違って孫世代なんでかわいいですね」
「ちょっと若返ったような気がしますけども」















