ニュース
京都市東山区の京都ゑびす神社では、10日「十日ゑびす大祭」を迎え、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝者でにぎわっています。10日は、土曜日のほか、天候にも恵まれ、境内には商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝者が訪れ、賽銭を投げ入れ熱心に手を合わせました。ゑびす神社では毎年1月10日の「十日ゑびす大祭」を中心に、祭礼が営まれています。1月10日は七福神のひとり「えべっさん」が生まれたとされる日で、「十日ゑびす」はその誕生日を祝うとともに、福にあやかろうと庶民たちの願いで始まったとされ、吉兆笹につける鯛や米俵、宝船などの縁起物を飾り付けてもらい、福の訪れを祈願していました。京都ゑびす神社の祭礼「初ゑびす」は12日まで営まれています。また、10日夜は夜通し開門されます。













