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サッカーJ1の京都サンガが今シーズンのメンバーで戦うのは、横浜FC戦を含めて、あと2試合となりました。
チーム、そしてサポーターが残り2試合で目指すものとは?
【声】京都サンガ・サポーター
「勝って欲しい」
「悔いのないようにがんばって欲しいです」
「最後は2連勝して笑って新しい年を迎えて、新しいシーズンを迎えたい」
前節、敗れたことでリーグ優勝とACL出場を逃したサンガ。
目標を見失った選手らに曺監督が語ったことはー
【声】京都サンガ チョウ監督
「出来るのにやらないのはダメ。
出来ないことをやれとは言わない。
出来ることをやる姿勢を2試合で少しでも見せていかないと、チームとしてもったいないと思う。
自分たちで常に高い目標を持って、自分やを到達させる意識が大事だと思うので、そういう話をしました」
個人、そしてチームが成長を目指し続ける姿勢に変わりはありません。
今、チームが目指すのは史上最高順位。
これまでは2002年の5位が最高でしたが、残り2試合に勝利すれば、3位になることができます。
【声】京都サンガ 福岡慎平キャプテン
「今、3位を目指せる順位にいるので、史上最高順位を目指してきたいし、来年以降もタイトル争いするチームにならないといけないと思うので、そのためにも今シーズンラスト2試合、勝利で終わりたいなと思っています」
あさって対戦するのは、降格が決まった横浜FC。
相手にとってはホーム最終節、強い気持ちを持って挑んでくる相手に立ち向かわなくてはなりません。
【声】京都サンガ 福岡慎平キャプテン
「相手はロングボールも使ってきながら、前線に強い選手もいますし、その中で自分たちがどこまでセカンドボールを拾えるか、相手の土俵にはいるのではなくて自分たちの土俵でサッカーをできるかがポイントかなと思っています」
前節が怪我からの復帰戦となったラファエル・エリアス選手は、この3週間でさらにコンディションを上げました。
現在、得点ランキング1位との差は3点、今シーズン2回ハットトリックを達成しているエリアス選手のゴールに期待が高まります!
【声】京都サンガ ラファエル・エリアス選手
「怪我で3試合出られずにゴールがとまっていたが、残り2試合で点をとれば得点王やベストイレブン、MVPもある。
本当はリーグ優勝が一番取りたかったが、その次の目標として個人のタイトルも狙っていきたい」

















