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節分おばけ 仮装行列が都大路を練り歩く 京都国際マンガミュージアム 京都市中京区

2024年2月11日 18:00

節分の日に仮装をするという古来の風習にちなんで、妖怪たちが都大路を練り歩くイベントが行われました。京都市中京区の京都国際マンガミュージアムに様々な妖怪が出没しました。このイベントは節分に仮装をして鬼を化かすという古来の風習「節分おばけ」にちなんだもので、妖怪たちが市内をパレードするのは4年ぶりだということです。午後2時すぎマンガミュージアムの館長で、作家の荒俣宏さんを先頭におよそ100匹の妖怪やおばけが行列をつくって出発し、御池通りを東に進みました。妖怪たちが「福は内~」と声をそろえながら街なかを進むと、通りがかった人間の子どもは異様な様相に怯えて泣き出し、大人は珍しそうな表情で、一匹一匹の妖怪に見入っていました。一行が京都市役所で記念撮影を行うと、そのユニークな姿を一目見ようと大勢の人が集まっていました。参加した妖怪は「妖怪のあみきりに扮した。せんたくものとか網をチョキチョキ切る妖怪で、参加してむちゃくちゃ楽しい」と語りました。

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