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目が見えない・見えにくいを体験するイベント 京都市南区で開催

2024年1月28日 12:00

目が見えない・見えにくいという状況を体験し、視覚障害者への理解を深めてもらおうというイベントが、京都市南区のイオンモールKYOTOで開かれています。このイベントは京都府視覚障害者協会や京都ライトハウスなどが、視覚障害者への理解を深めてもらおうとおこなっているもので、今回で49回目です。会場には視野を狭めたり、白く濁らせたゴーグルが用意されていて、目が見えにくい人の見え方やどのような色やフォントの文字が見やすいかを体験できるとともに、視覚障害者を誘導する方法についても学ぶことができます。また点字を体験できるコーナーもあって、訪れた人は縦3点・横2点で構成される点字で「なし」「うめ」などの簡単な単語を学んでいました。あい・らぶ・ふぇあ実行委員会の吉川典雄委員長は「視覚障害者の状況を理解いただいて、どんなふうな支援をしたらいいのかということを少しでも心に留めていただければいいかなと思う。そして視覚障害者が困っているときには、少し勇気を出して声をかけてほしい」と話しています。このイベントは、28日午後6時まで開かれています。

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