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インターハイ・ソフトテニス女子団体 3位の京都光華高・武田悠里主将「一生忘れない良い思い出!」

2022年8月4日 18:00

高校生たちの熱き戦い「四国インターハイ」。
中学1年から6年間、汗と涙を共に流してきた京都光華高校の女子ソフトテニス部の選手たち。
今年こそ頂点へ。先輩たちの想いを背負いインターハイへ臨みました。

7月31日、愛媛県今治市で行われたソフトテニス女子の団体戦。
京都光華が優勝するためには、トーナメントの5試合を勝利しなければなりません。
試合は3ペアが7ゲームマッチを行い、2ペアが連取すれば、勝利となります。
京都光華は2回戦、3回戦をストレート勝ちで突破。

準々決勝では、緑のユニフォームに着替えた京都光華は、大阪代表の昇陽高校と対戦。
この試合から3ペアが、同時に行う戦い。
強豪相手のプレッシャーなのか、序盤から相手チームにリードを奪われます。
そんな中、会場に響きわたる声が・・・チーム一の努力家、谷口です。

【声】京都光華高校・谷口菜絵香選手の母
「技術が最初なくて声を出すことを教えてもらってきて、そこしかなかった。あの子に出来る事が・・・」

実力を伴う今は、その声がチームをひとつにしました。
谷口・上田コンビが、息の合ったプレーで勝利。
これに続き、柴田・奥山ペアも逆転勝ち。
2対0のストレート勝ちで京都光華は準決勝に進出しました。

【声】京都光華高校3年・マネージャー松本芭美さん
「よくやった・・・」

【声】京都光華高校3年・武田悠里キャプテン
「みんなで気持ちをひとつにしたおかげで、勝つことができました。次も絶対勝ちます。」

準決勝は、序盤から京都光華がリード。
柴田・奥山ペアが積極的なプレーで圧勝します!
しかし、中尾・武田のペアが3本のマッチポイントをものに出来ず、まさかの逆転負け。
勝負は、上田・谷口ペアに託されます。
試合はファイナルゲームにもつれる大激戦でしたが、最後、あと一歩及ばす、京都光華の夏が終わりました。

【声】京都光華高校・南本昭紀監督
「がんばった・・・(泣)」

【声】京都光華高校3年・谷口菜絵香選手
「最後みんなで もう1試合 決勝で戦いたかった」
「応援ありがとうございました」

【声】京都光華高校3年・武田悠里キャプテン
「楽しかったです。このチームでやってこれて良かった。
一生忘れない良い思い出です。」

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