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参院選公示 京都選挙区の顔ぶれ

2022年6月22日 18:00

第26回参議院選挙が22日公示され、18日間の選挙戦がスタートし、京都選挙区には9人が立候補しました。
京都市上京区のホテルでは、午前8時半から立候補の受け付けが始まり、各陣営の関係者らが訪れ、届け出順を決めるくじを引くなどしました。そして、書類の確認を受け、手続きを済ませると、街頭演説の腕章や選挙事務所の表札など選挙に必要な7つ道具を受け取り、それぞれの事務所に足早に戻って行きました。
今回の参議院選挙は、物価高騰対策や防衛力強化、憲法改正などが争点となり、立候補者はさっそく駅前や交差点などの街頭に立ち、有権者に政策を訴えていました。
立候補したのは届け出順に、共産党・新人の武山彩子さん(51)、立憲民主党・現職の福山哲郎さん(60)、政治団体「新党くにもり」・新人の平井基之さん(43)、政治団体「維新政党・新風」・新人の橋本久美さん(53)、NHK党・新人の星野達也さん(33)、政治団体「参政党」・新人の安達悠司さん(40)、NHK党・新人の近江政彦さん(52)、日本維新の会・新人の楠井祐子さん(54)、自民党・新人の吉井章さん(55)の9人です。
京都選挙区は、改選数2に対して9人が立候補する全国屈指の激戦区となっていて、5選を目指す立憲民主党の現職と自民党、共産党、日本維新の会の新人3人による4人の争いが軸となる見通しです。
参議院選挙の投票は、来月10日に行われ、即日開票されます。

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