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新茶シーズン到来 京都・宇治市で茶摘み式

2022年5月17日 18:00

新茶のシーズンを迎えた茶どころ・宇治で、お茶の魅力をPRしようと、恒例の茶摘み式が行われました。
新型コロナの影響で3年ぶりの開催となった茶摘み式には、宇治市の松村淳子市長をはじめ、揃いのはっぴを着た市役所の職員らおよそ80人が参加しました。市役所の駐車場前には、およそ150平方メートルある茶園が整備されており、「あさひ」や「さみどり」など玉露や碾茶に使われるおよそ100本の茶の木が植えられています。
この辺りは、室町時代、優れた茶園として有名だった「宇治七茗園」の1つ、「琵琶園」の茶畑だったこともあり、宇治市が2001年に茶園を整備したということです。ことしは天候も良く新芽も順調に成長しているということで、参加者らは農林茶業課の職員から指導を受けながら、早速、手摘みを体験していました。

【声】初めて手摘みを体験した新人職員
 「宇治出身なんですけど、なかなか茶摘みをすることはなかったので体験出来てよかったと思います」

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