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京都府警 似顔絵講習会 

2022年5月11日 18:00

事件捜査に用いる犯人の似顔絵を描く技術を高めようと、京都府警で講習会が開かれました。
容疑者の特定や逮捕の手掛かりにもなる「似顔絵」。より高度な技術を身につけようと、講習会には33人の警察官が参加しました。講師を務めるのは京都市立芸術大学・美術学部の飯田真人教授です。影の付け方やバランスをとりやすくするために目は顔の中心に描くことなど、より特徴をとらえるための描き方を指導します。このあと2人1組になり、1人はモニターに写された写真を見て顔の特徴を伝え、もう1人はその情報をもとに似顔絵を作成しました。京都府警によりますと、去年1年間で似顔絵捜査が行われた227件のうち29件が検挙につながったということです。

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