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「エシカル消費」促進へ 京都市と京都生協が協定

2022年1月12日 18:00

マイバッグの使用や地産地消など環境や地域に配慮した「エシカル消費」を広く市民に知ってもらおうと京都市と京都生活協同組合は12日、連携協定を結びました。「エシカル消費」は、マイバッグの使用や地産地消など環境や地域に配慮した消費行動のことです。この協定は、去年10月、門川市長と京都生協の畑忠男理事長が「SDGs」(=持続可能な開発目標)の達成にむけた対談をきっかけに「エシカル消費」を広く知ってもらうことを目的に結ばれました。12日午前に開かれた締結式で門川市長は、「エシカル消費を市民と流通が一体となって取り組んでいきたい」と挨拶しました。また、京都生協の畑理事長は、「SDGsの達成に向けて、京都市と重なり合う点が多く、これからも連携した取り組みを継続していきたい」と抱負を述べました。京都市は、連携に向けて今後、様々な施策を計画していく意向で、京都生協は、これまで実施してきた店舗内での啓発動画の放映や組合員を対象とした学習会などを継続していくことにしています。

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