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大雪被害 京都府北部の市長らが緊急要望書

2022年1月12日 18:00

去年12月大雪の被害にあった京都府北部の市長らが12日、京都府に緊急の要望書を提出しました。要望書を提出したのは、福知山市や舞鶴市、綾部市の市長や副市長らです。京都府北部地域では、去年12月26日から年末にかけ、冬型の気圧配置が強まったため、日本海側を中心に大雪となり、綾部市で100センチ、福知山市で80センチを超える積雪を記録しました。3市では農作物への被害や京都府全体のおよそ70パーセントに当たる農業用のパイプハウス153棟が雪で潰されるなど広範囲の被害にあいました。今回の雪の被害では全体で4億円を超える被害額との見方もあります。要望書を受け取った西脇知事は春の農業シーズンに間に合うように支援が出来るよう応えていました。

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