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京都市ワクチン接種体制強化 担当増員し 新たな集団接種会場も

2021年6月10日 12:00

京都市は10日、新型コロナウイルスのワクチン接種事業について担当職員を増やすとともに、新たにみやこめっせなど集団接種会場を増やし体制を強化すると発表しました。午前に発令式が行われ新たにワクチンの接種事業を担当する12人とそれに伴った欠員を補充する2人の人事異動が行われました。今回の異動は、65歳以上の高齢者のワクチン接種を7月末までに確実に終わらせ、次に始まる64歳以下の接種や職場・大学などでの職域接種に向け体制を強化するもので、ワクチンの接種事業を担当する京都市の職員は29人から41人となります。また、新たな集団接種会場として今月28日以降から「みやこめっせ」や「京都看護大学」それに「国立京都国際会館」を加え、保育士や教職員、介護サービス従事者といったエッセンシャルワーカーの早期接種なども行っていく方針です。京都市は、今回の体制強化によって政府がきのう示したように希望者すべてのワクチン接種を10月から11月にかけて終えたいとしています。

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