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特殊詐欺・窃盗犯など 緊急事態宣言に乗じた詐欺に注意

2021年5月2日 18:00

緊急事態宣言に乗じた特殊詐欺や自宅を訪れ貴重品を盗む犯罪が、発生していることから、大型連休中、京都府警が注意を呼びかけています。京都府警によりますと、大型連休中、帰省や旅行を自粛したことにより高齢者が、ひとりで自宅にいるケースが多くなり、犯罪に巻き込まれる恐れがあります。特殊詐欺では、役所や警察、金融機関や親族を名乗る電話をかけ、保険の還付金、新型コロナのワクチン費用やカードの不正利用に関する詐欺が予想されるため、キャッシュカードを預けたり暗証番号を教えないよう呼びかけています。また、京都府内ではことしに入り、就寝中の住宅を犯人が訪問し「火事です。貴重品を準備して避難して下さい」と指示し、その後トイレに行くよう促して貴重品を手放したスキに持ち去る窃盗犯罪が発生しているということで、京都府警では、十分注意するよう呼びかけています。

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