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宇治 恵心院 可憐にスイセン見ごろ

2021年2月23日 12:00

「花の寺」として知られる宇治市の恵心院では、スイセンと早咲きの河津桜が今、見ごろを迎えています。宇治川にかかる宇治橋の上流にある恵心院は、弘法大師・空海が創建した、真言宗智山派の寺院で、別名「花の寺」として知られています。境内には四季を通じて折々の花が楽しめるよう様々な種類の花が植えられていて、この時期は水仙と河津桜、椿などが見ごろを迎えています。水仙は、濃い緑色の葉で覆われ、1本の茎に小さな花を七つ、八つと咲かせた姿が愛らしい花で、辺り一面に植えられた花が風に吹かれると甘い香りが境内にひろがります。参拝者らは、可愛らしい花の姿を写真に収めたりするなどして休日を楽しんでいました。 

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