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「京都JAビル」帰宅困難者一時滞在施設に

2021年2月22日 15:30


大規模災害が発生し、観光客などが帰宅困難となった場合の 一時滞在施設として京都駅の南側にある「京都JAビル」が新たに指定されることになりました。京都市南区の京都JAビルではきょう、京都JAビルの中川泰宏社長や京都市の門川市長らが出席する締結式が行われ、帰宅困難者の一時滞在施設指定の協定書を交わしました。一時滞在施設は、大規模災害が発生し鉄道などの公共交通機関が止まり、観光客などが帰宅困難になった場合に活用されるもので京都市は2013年から京都駅周辺のホテルや寺などに一時滞在施設としての協力を要請しています。大規模な災害が発生した際京都の玄関口である京都駅周辺では帰宅困難者が最大2万8千人ほどにのぼると推定され今回の締結により、一時滞在施設は京都駅周辺で15か所、京都市内全体では143か所となりました。

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