HOME » ニュース » 被害者の「生きた証」通じいのちの尊さ訴える

ニュース NEWS

被害者の「生きた証」通じいのちの尊さ訴える

2020年11月22日 18:00

犯罪や交通事故の被害にあって亡くなった人の遺品などを通じ命の尊さを訴える展示会が京都市南区で開かれました。「生命のメッセージ展」は理不尽に命を奪われた人たちの遺族が命の重さ・尊さを訴えるもので2001年から全国各地で行われています。会場には亡くなった人の等身大パネル「メッセンジャー」12点が並び被害者の写真や履いていた靴、それに家族からのメッセージなどが添えられています。2012年、亀岡市で起きた登校中の児童に車が突っ込んだ交通事故で犠牲になった小谷真緒さん、横山奈緒さん、松村幸姫さんのパネルも置かれています。訪れた人は、命の重さを感じ取ろうと遺品やメッセージを一つ一つ真剣に見つめていました。

最新ニュース