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貧困家庭に食料品「こども宅食」中京区で開始

2020年10月18日 18:00

貧困家庭に向けて定期的に食料品などを届け、地域社会とのつながりをつくる「こども宅食」が京都市中京区ではじまりきょう、ボランティアによる梱包作業が行われました。中京区の「御所の杜保育園」で行われた梱包作業には京都こども宅食プロジェクトのメンバーやボランティアらおよそ30人が参加しました。京都市内でのこども宅食は伏見区に次いで2か所目で、行政区全域をカバーする取り組みは府内でも初めてとなります。中京区内の市立小学校からおよそ500世帯に呼びかけたところ、185世帯が申し込んだということです。米やレトルト食品、ジュース、菓子、京都サンガのタオル、ノートなど20品目の寄付品が次々と段ボールにつめ込まれメッセージと共に梱包しトラックに運び込まれました。京都こども宅食では、今後も2か月に1回の頻度で食料品などの配達を行うことにしています。

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