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防犯意識向上願う大凧 右京警察署に

2020年10月18日 12:00

防犯意識の向上を願い制作された大きな凧が今週12日から右京警察署の玄関に掲げられ、訪れる人の目を引いています。巨大な凧は安全な地域社会の実現を目指す全国地域安全運動の一環として毎年つくられているものです。12日には右京警察署の警察官や地域の防犯ボランティアなどおよそ20人が集まり凧の布に竹の骨組みをひもでしっかりと結ぶなど慎重に準備を進めていました。凧のデザインと製作を手がけたのは地元の防犯推進委員連絡協議会の会長で染色業の椿原正人さんです。今年は、新型コロナウイルスが各地で猛威をふるう中でも互いに連携しながら犯罪に立ち向かうという意味をこめて牛若丸と弁慶がウイルスを退治するかのようなデザインとなっています。この凧は、今月20日まで右京警察署に設置されます。

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