HOME » ニュース » 京都労働局 府内情勢「改善の動きが弱まっている」

ニュース NEWS

京都労働局 府内情勢「改善の動きが弱まっている」

2020年6月30日 15:30

京都労働局はきょう定例会見を行い、京都府内の雇用情勢は「改善の動きが弱まっている」と発表しました。京都労働局によりますと、仕事を求める人1人当たりの求人数を示す先月の有効求人倍率は1.24倍で前の月より0.12ポイント低下、5カ月連続の減少となりました。新規求人数は、電気・ガス・水道業を除くすべての産業で減少していて、特に宿泊業や情報通信業に関しては、前年同月比で8割を超える減少となりました。京都労働局の金刺義行局長は「新型コロナウイルスは今後も産業に大きな影響を与え続けていく可能性が高い。助成金など活用し事業主の方には雇用の維持をお願いしたい」とコメントしました。

最新ニュース