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イベント・インフォメーション

1/13 阪神大震災からまもなく25年「AMラジオ災害問題協議会防災シンポジウム」開催

震災から25年という節目に過去を振り返り、AMラジオ局が、できたこと、できなかったこと、こうすればよかったことを話し合いながら、得られた教訓を語り継ぎ、次の時代を担う人たちに何か役に立つもの、残したいものは何か話し合い、防災情報に関心を深めていただくイベントを開催します。

<基調講演>正木明
気象予報士
防災シンポジウム
<パネルディスカッション 進行>近藤誠司
関西大学 社会安全学部 社会安全研究科 准教授
防災シンポジウム
<パネルディスカッション パネリスト>
道上洋三 (ABCラジオ・パーソナリティ) / 谷五郎 (ラジオ関西・パーソナリティ) / 住田功一 (NHK大阪放送局アナウンサー)
防災シンポジウム
森谷威夫 (KBS京都アナウンサー) / 福本晋悟 (MBSアナウンサー) / 藤川貴央 (ラジオ大阪アナウンサー)
防災シンポジウム
覚道沙恵子 (和歌山放送アナウンサー)
防災シンポジウム

実施要項

イベント名
AMラジオ災害問題協議会防災シンポジウム
日程
2020年1月13日(月・祝) 開場 13:00 / 開始 13:30
会場
KBSホール(京都市上京区烏丸上長者町)
出演
<基調講演>
『命を守るための伝え方』正木明 (気象予報士)
<進行>
近藤誠司 (関西大学 社会安全学部 社会安全研究科 准教授)
<パネリスト>
道上洋三 (ABCラジオ・パーソナリティ)
谷五郎 (ラジオ関西・パーソナリティ)
住田功一 (NHK大阪放送局アナウンサー)
森谷威夫 (KBS京都アナウンサー)
福本晋悟 (MBSアナウンサー)
藤川貴央 (ラジオ大阪アナウンサー)
覚道沙恵子 (和歌山放送アナウンサー)
参加費
無料

申込みについて

応募方法
はがき、専用フォーム
記入事項
▼代表者の方のお名前(フリガナ)・年齢
▼郵便番号・住所・電話番号
▼参加希望人数(代表者含む)
▼ふだんお聴きのラジオ局
あて先
〒602-8588 KBS京都内 AMラジオ災害問題協議会 事務局あて
ウェブ専用フォーム:「AMラジオ災害問題協議会 防災シンポジウム」申込みフォーム (終日受付)
締切
2019年12月16日(月) ※はがき応募の場合は当日消印有効
定員
500名

スケジュール

13:30〜14:30
第一部:基調講演
14:30〜14:45
休憩
14:45〜16:00
第二部:パネルディスカッション

「AMラジオ災害問題協議会 防災シンポジウム」
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AMラジオ災害問題協議会とは

加盟社:NHK大阪放送局、朝日放送ラジオ、毎日放送、ラジオ大阪、ラジオ関西、KBS京都、和歌山放送(近畿のすべてのAM局が加盟)
大阪の民放AMラジオ局3社(MBSラジオ、ABCラジオ、ラジオ大阪)とNHK大阪放送局は、1993年に「災害とラジオ」をテーマとして考える「在阪AMラジオ災害問題協議会」を発足させました。阪神淡路大震災の発生した1995年、ラジオ関西が加わり「AMラジオ災害問題協議会」と名称を変更。1998年からはKBS京都と和歌山放送が加わり、文字通り近畿のすべてのAM局が揃い、防災特別番組の放送や各地のイベントと連携する防災企画を展開してきました。時代と共に内容をリニューアルしながら「関西のラジオが一緒に防災を考えています」というメッセージとともに、全局で随時関連するコンテンツを放送し続けています。

お問い合わせ

KBS京都 パブリックセンター 電話 075-431-2160 平日 9:30-17:00(12:00-13:00を除く)