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番組審議会

4月番組審議委員会


開催日 平成30年4月23日(月)午後4時〜5時15分
出席者 審議委員6名

議題

放送番組の種別(10月~3月分)について

ラジオ番組『第29回全国車いす駅伝競走大会 実況中継』について合評

例会ではまず、テレビ放送番組の種別の公表制度に基づき、テレビ編成局長が2017年10月~2018年3月までの期間の毎月第3週の「放送番組の種別ごとの総放送時間」、「CMの総放送時間」「個々の放送番組の種別」について報告し、前回報告時との違いや、これらの報告内容をホームページへの掲載により公表する旨の説明を行いました。番組の合評では、制作者から「KBS京都ラジオでは第5回大会から中継を行っています。車いすレースのスピードを体験された事のある方は少ないと思いますが、国立京都国際会館前から京都市西京極総合運動公園陸上競技場まで21.3Kmのコースを50分ほどでゴールする超高速レースですので、中継車両の使用や主要なポイントにリポーターを配置するなど、臨場感が伝わるような番組作りを心がけています。来年が30回の記念大会となりますので、よりよい放送のためにアドバイスをお願いします」との説明がありました。委員からは「ラジオでの長距離レースの実況中継という事で、どんな番組かと戦々恐々として聞き始めましたが、とにかく展開が速くてあっという間に感じました」「臨場感が伝わってきて楽しく聞かせてもらいました」「車いす競技者は普段どこで練習されているのか疑問に思ったので、番組内でそうした情報を伝えれば、障がい者スポーツの振興につながると思いました」「大分放送との連携は素晴らしい取り組みなので、他の都道府県放送局とも連携していってほしいです」「15歳から84歳までという年齢差、参加する事に意義がある方からパラリンピック選手まで実力差もあるので、参加者のバラエティーが感じられるよう、次回からインタビューなどを工夫してほしいです」「一部中継地点からの音声が聞き取りにくかったです」などの意見をいただきました。

その他の意見
ラジオ番組『第29回全国車いす駅伝競走大会 実況中継』について合評
  • 遠藤アナウンサーの司会は安定感があって良かったです。
  • 2時間の番組を1時間に編集した影響か、オープニングの昨年のハイライトが本編に比べてずいぶん長く感じてしまい、面食らいました。
(番組審議会事務局)
平成30年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(4月例会出席者)
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役相談役
平林 幸子 京都中央信用金庫 副理事長
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
三田 真史 京都新聞社 編集局文化部長
井嶋 博美 元京都府男女共同 参画センター 館長
王寺 賢太 京都大学人文科学研究所 准教授

日時: 2018年11月27日 10:00