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番組審議会

7月番組審議委員会


開催日 平成29年7月24日(月)午後4時〜5時10分
出席者 審議委員5名

議題

テレビ番組「京bizX」合評

番組の合評では、制作担当者から「京都にこだわる経済情報番組として2007年から10年以上放送を続けてきた『京biz』シリーズを昨年4月にリニューアル、今年4月からは放送枠を30分拡大して1時間25分枠とシリーズ最長の放送時間となりました。ご覧いただいた回は6月16日の放送分となります。京都の中小企業を応援する『ビジタネ』では主力商品のモデルチェンジを30年ぶりに行った老舗企業、話題の人に迫る『8ミニッツ』ではジャーナリストの池上彰さんを取材しています。その他、『To tell the truth』では遠藤奈美アナウンサーが町に出て、英語で海外の方にインタビューをしています。またこの度「京bizシリーズ」が、京都創造者賞を受賞する事になりました。これからも頑張っていかなければと思っております。」との説明がありました。委員からは「京都に特化していて、取り上げる話題の幅が広いと感じました」「単なる情報番組ではなく、京都を発信する総合情報番組という印象を受けました」「老舗、観光、食、スポーツ...スタジオトークもきちんとまとまっていて良いのですが、コーナーの繋がりやその日のテーマなどポイントとなる部分があればもっと全体にしまりが出るのではないでしょうか」「池上彰さんの出演部分はピリッと引き締まった感じで良かったです」「商品や店舗紹介といった個の企業を応援する情報も観光都市・京都としては必要と思います。が、月に1回、例えば日銀の短観と絡めるような形等、京都経済全体を俯瞰できるような経済の動きや業界の傾向を紹介することで、より経済番組として深みが出ると思います」「竹内キャスターがわかりやすく経済用語の説明をするコーナーがあってもいいと思います」等のご意見をいただきました。

主な意見
テレビ番組「京bizX」合評
  • ビールを試飲するシーンがありましたがスタジオ全員でなくてもいいと思います。
  • 今回が特別なのかもしれませんが、全体として食レポが多く、食べながらしゃべるというのは好ましくないと感じました。どちらかにした方が見易いと思います。
  • スタジオのレイアウトで長いすに3人座っているのは窮屈そうに感じました。
  • 京都市内だけでなく、府内での話題もあって良かったです。
  • BGMが人の声と被っていて、不要と感じる部分が何か所かありました。
(番組審議会事務局)

平成29年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(7月例会出席者)
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
三田 真史 京都新聞社 編集局文化部長
井嶋 博美 京都府男女共同 参画センター 館長
鈴木 可奈子 聖護院八ッ橋総本店 専務取締役
王寺 賢太 京都大学人文科学研究所 准教授

日時: 2017年10月31日 17:05