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番組審議会

6月番組審議委員会


開催日 平成29年6月26日(月)午後4時〜5時15分
出席者 審議委員8名

議題

第91期実績・役員体制及び取締役の担務等について

平成29年度番組審議会委員長の選出

ラジオ特別番組「京都フォーク・デイズライブ きたやまおさむと京都フォークの世界」合評

例会ではまず、6月22日(木)に第91期定時株主総会が開催された事を受け、細井俊介専務の社長就任等、新しい役員体制の報告がされました。また平成29年度の第1回審議会であることから委員長の選出を行い、委員の互選で若林委員が委員長に選出されました。

番組の合評では、制作担当者から「この番組は4月23日にKBS京都創立65周年を記念してKBSホールで行われたライブを収録したものです。元々弊社で同名のCDを販売していた事もあり、周年事業として企画されました。内容に関しては番組タイトルにもある通り、元ザ・フォーク・クルセダーズのきたやまおさむさんを中心に、きたやまさんから京都フォークにまつわる様々な方々にお声掛けいただき、チケットも早々にソールドアウトとなる盛況ぶりでした。当日は同じくフォークルのメンバー、はしだのりひこさんがサプライズゲストとして登場、10数年ぶりのステージで代表曲「風」を披露、会場は大きな感動に包まれ、歴史に残るコンサートになったと思います。ライブから1週間後のOA、3時間に及ぶコンサートを1時間枠に収めるのにあたり色々と悩みましたが、音楽だけではなく、その場に集まったメンバーやお客様の思いを伝えるような構成にしました」との説明がありました。委員からは「懐かしい歌の特集番組かと思って聴き始めましたが、熱いストーリーが感じられる番組でした」「3時間を1時間にカットしたという不自然さを感じさせない番組でした」「KBSの65周年らしい番組だったと思います」「その場の熱い雰囲気がよく伝わる分、聞く側との落差があって、その場にいない疎外感を感じてしまいました」等のご意見をいただきました。

主な意見
ラジオ特別番組「京都フォーク・デイズライブ きたやまおさむと京都フォークの世界」合評
  • 全体に流れる空気感が温かいと感じました。
  • 自分自身がKBS京都と同じ年なので、自分の人生を振り返る良い時間をもらいました。
  • 1960〜70年代の京都フォークはカウンターカルチャーの発信地として歴史的にも重要な意味があり、記録として残す価値があると思います。
(番組審議会事務局)

平成29年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(6月例会出席者)
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役相談役
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
栗山 圭子 京都新聞社 編集局文化部長 生活学芸担当部長 論説委員
井嶋 博美 京都府男女共同 参画センター 館長
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
鈴木 可奈子 聖護院八ッ橋総本店 専務取締役
西山 祐子 一般社団法人 みんなの手 代表理事
王寺 賢太 京都大学人文科学研究所 准教授

日時: 2017年10月31日 16:49