HOME » 番組審議会 » 4月番組審議委員会

番組審議会

4月番組審議委員会


開催日 平成29年4月24日(月)午後4時〜5時25分
出席者 審議委員9名

議題

京都広告協会「京都のDNA-受け継ぎ伝えるもの-」
第11回「全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」受賞報告

放送番組の種別(10月〜3月分)について

ラジオ番組 「羽川英樹の土曜は旅気分」合評

例会ではまず、先月の合評作品であった「京都のDNA」を含む、一連の京都広告協会創立60周年記念事業「京都のDNA-受け継ぎつたえるもの-」が、地域の活性化に貢献した優れた広告キャンペーンに送られる「全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」に選ばれた事を報告しました。続いて、テレビ放送番組の種別の公表制度に基づき、テレビ編成局長が2016年10月〜2017年3月までの期間の毎月第3週の「放送番組の種別ごとの総放送時間」「CMの総放送時間」「個々の放送番組の種別」について報告し、前回報告時との違いや、これらの報告内容をホームページへの掲載により公表する旨の説明を行いました。

番組の合評では、担当者から、「この番組は元山陽放送、読売テレビの局アナとして活躍された羽川英樹さんの番組です。自称旅名人で鉄道大好きの羽川さんによる遠出・近場の旅情報、全国のグルメ情報から、新聞などでみつけた小ネタや面白い話題まで、マニアックになり過ぎず幅広い層に楽しんでもらえるような、ゆったりとした番組を心がけています」との説明がありました。委員からは「良い意味で、クラシカルでオーソドックスな番組だと思います」「局アナ出身者の番組らしく、聞いていて、非常に安定感のある番組でした」「さわともかさんがアシスタントとして上手く話題をキャッチしていて、番組を締めていると感じました」「制作者の狙い通り、お休みの人はもちろん、忙しい人でも気分だけでもゆったり旅気分になれる番組だと思います」等のご意見をいただきました。

主な意見
ラジオ番組 「羽川英樹の土曜は旅気分」合評
  • 映像で見た気分になるような情景の描写が素晴らしいと思いました。
  • ニュースのコーナーは難しい解説をするのではなく、普段我々が思っている事と同じ目線で率直に語っているのが心地よいと感じました。
  • 局アナ出身者らしく、一つ一つの言葉の選び方が的確で、語彙が豊富だと感じました。
  • 羽川さんの知識や話題が豊富で、メモに取る位役立つ情報がたくさんありました。
  • 羽川さんとさわさん、ラジオカーリポータ―の三崎さんの組み合わせは嫌味がなく、絶妙な組み合わせだと思います。
(番組審議会事務局)

平成29年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(4月例会出席者)
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役相談役
布垣 豊 京都中央信用金庫 会長
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
三田 真史 京都新聞社 編集局文化部長
井嶋 博美 京都府男女共同 参画センター 館長
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
鈴鹿 可奈子 聖護院八ッ橋総本店 専務取締役
西山 祐子 一般社団法人 みんなの手 代表理事
大浦 康介 京都大学人文科学研究所 教授

日時: 2017年10月30日 16:11